布おむつカバー

次男はまだ、たまにおねしょをします。しばらくしないな、もう卒業したかな、と油断していると2日続いてベッドを濡らしたりします。これが、わたしたち家族はまったく気にしていません。濡れてもいいように、シーツの下に敷きパッドとウールの生地をしいているのです。ウールは本当に優れた素材です。通気性はいいのに、その下のマットレスはまったく濡れないのです。おねしょシーツはビニールでコーティングしてあり、夏は蒸れていやなのでしょう。決して準備した上では眠りません。サマーウール、というように、夏であってもウールは衣服にも使われます。こんなことにことを知っているのも、布おむつで育てたからです。

nunoomu-red-sいろいろ使いました。アメリカ製、スウェーデン製、ドイツ製、日本製。日本の有名メーカーのものも、あこがれましたが、もう海外のおむつカバーは、カラフルだったり柄が素敵だったりして、毎日おむつカバーの販売サイトを眺めて、新商品が入荷したら、どの色にしようか迷いまくっていました。まだ産まれる前から、大きいお腹にむかって相談していました。いまの布おむつは機能的ですから、布おむつなのに、もれて赤ちゃんの服が濡れたことはなかったように思います。思っていたよりもラクでした。

すぐにトイレも覚えました。特にうんちを洋式トイレでできると、洗濯もとってもラク。だいたい、完全母乳でしたから、うんちも臭くありません。離乳食もうちは遅く遅く始めたので、おむつを洗うのもにおいはあまり気になりませんでした。次男のときは、家にいるあいだは裸でしたので、おむつも少なくすみました。おむつがとれたのは(とっちゃったのは)8ヶ月のときです。長男のときのおむつカバー、おむつを使いましたので、お金もかかりませんでした。海外おむつに対する熱も少しおさまっていたこともあります。

おなかが大きかったときに、アメリカ製のポップなおむつカバーを試しにひとつ買いました。あれがきっかけです。本当に買ってよかった。写真のおむつカバーは、アメリカ製のファジバンズ(2000円くらい?)。2007年におそらくドリームナッピーズさんで購入したものです。今はカタチが変わってるようです。布おむつに興味のあるかたは、ぜひ検索してみてください。いま、ドリームナッピーズさんのサイトを見ると、当時の思い出がよみがえってきて、胸がいっぱいになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です