MacBookPro(13inch)の電源ケーブルを日本に忘れてきた!海外で購入して使えるの?

海外にいるのに、Macの電源ケーブルがないことに気づきました。日本に忘れてきてしまったらしい。。。もちろん速攻で買いに走りましたよ!

必要だったのは、61W USB-C Power AdapterとUSB-C Charge Cable です。ネットで購入することもできますが、1日で届かないだろうし、トラブルがあったら問い合わせして追跡しないといけません。電気屋さんへ半泣きでGO!

電気屋さんで電源アダプタ&充電ケーブルを購入してきた!

インド、電源アダプタ、usb-c充電ケーブル

使用マシン:MacBookPro(13inch,2017)

購入したもの:87W USB-C Power Adapter、USB-C Charge Cable (2m)

インドで買うと二つ合わせて8900ルピー(アマゾン、2018年3月現在)。日本円にするとだいたい1万5000円くらいになります。日本で買うなら送料別で9600円。だいたい1.5倍なのだ。高い。

白い四角いやつが、電源アダプター。壁のコンセントにつなぐほう。もう一つの充電ケーブルと繋げて使います。61Wが欲しかったのに、87Wを購入。代替できますが、ちょっと不満が残りました。

日本で購入したMacBookProに、海外の電源アダプターは使用できるのか

電源アダプター

なんとAppleの純正品なら電源アダプターは世界で使えるらしい。
コンセントの形状はつけかえられるし、便利なんだなあ、と思います。アップルから、旅行用にコンセントの付け替えセットも販売されていますから、世界中をとび回るような人は、コンセントの先っちょだけ付け替えれば、たいていの国でMacBookProの充電ができるようです。

インド、コンセントの形状、MBP電源アダプタ

私のMacBookProは日本で購入しましたが、インドの電源アダプタでも、そのまま充電することができました。今のところ問題なし。

61Wの電源アダプタが置いてない、グルガオンの電気屋さん

選べなかったのが、W数。大きなモール(デパートのような施設)で探しましたが、Appleの電源アダプタは、全ての種類が置いてある訳じゃなかったようです。13インチのMacBookProには、61Wの電源アダプタを使用するのに、電気屋さんに置いてあるのは87Wのみ。なぜ、置いてない?アマゾンで注文するのは時間がかかるので、仕方なく87Wを購入。アマゾンで探すこともできますが、何しろ電源アダプタ&ケーブルですから。緊急性が高く、文句行ってる場合じゃないんです。買うしかありませんでした。

MBP(13inch)で87Wの電源アダプタを代用する

W数が高いものは、低いものにも使えます。ただ、充電したままで長い時間ほうっておかないように気をつけています。

また、81Wの電源アダプタを使う時、良くないと感じた点は、大きさも一回り大きくて、ちょっと重いところ。これって、本体と一緒に電源アダプタを持ち歩くのはちょっとイヤ。MacBookAirの11inchを使っていた時は、アダプタとケーブルを一緒に持ち歩いても我慢できる重さでしたが、MBP+81W電源アダプタは無理!

しかも日本で買うよりも1.5倍くらい高いです(泣けるわ!日本に忘れた自分が悪いんだけど!)。

良い方に考えると、インドと日本それぞれに電源アダプタが置いてあるなら、荷物が減って嬉しい。日本の電源につなぐこともできるなら、日本に本帰国したときも使えます。無駄にはなりません。インドでも変換器を使わずに、どこのコンセントでも充電できるようになりました。

USB-Cケーブルは軽い

usb-cケーブル

以前のケーブルは重かったけど、新しいAppleのusb-cケーブルは軽いですよね。アダプタは軽くならないけど、これは軽量化されていて良いです。差し込む時に表裏の方向を考えなくていいですし。

価格が高いことと、汎用性が低いことは、しょうがないのかな。例えばUSBケーブルってどこでも売ってますし、何本も持ってますから、それを使用できた方が楽ですよ。本当のこと言えば。

電源アダプタ&ケーブルは忘れないように

何よりも、精神的なショックが大きかったトラブルでした。電源取れなくなったらパソコンて、ただの鉄の箱ですよ。Macに頼った生活をしていたことに今さら気づきました。日本と海外を行き来する時には、ケーブルを忘れずに!ショック半端ないですよ!


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[OKI]C811dnを約6ヶ月電源オフしても問題なくプリントできる?

このレーザープリンターを購入した時には、なるべく1ヶ月に一度は電源を入れて動かした方がいいとアドバイスされました。

  • [OKI]c811dn

インドに引っ越す時に、デスクトップマシンのMacは持って行けたのですが、さすがにレーザープリンターは日本でお留守番です。心配だったのは、長い期間、電源を落として使わないのですから、中でトナーが固まったり、画面に不具合が出ないかなというものでした。

約半年の電源オフでも[OKI]c811dnはプリントできるか?

半年電源OFFしたc811dn

綺麗ですよ〜!

全く問題なし。。。なんの調整もせずに、さらっとプリントアウトできました。なんて良い子なの。

ちなみに何をプリントしたかというと、次男が覚えるための九九表です。部屋に貼っておいたら、勝手に九九の暗唱してくれないかなと思ったのでした(するわけないけど)。


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[キヤノン]ImageCLASS MF3010をセットアップ。簡単でした

とても簡単にセットアップできました。もしわからないことがあっても、日本語で調べられるかもしれないと思って、キヤノンのプリンターにしました。やはり安心感が違う。。。キヤノン、モノクロレーザー

プリンタ:[キヤノン]ImageCLASS MF3010(モノクロレーザープリンタ、A4)

MacPro:OS10.7/OS10.10
MacBookPro:OS10.12

付属品

スターターガイド(英語!)、ドライバのデータ、USBコード、電源コード、用紙カバー、プリンタ本体

セットアップの手順

(1)ドライバをインストールする。ドライバのデータCD(DVDかも?)が付属していますが、私のマシンはMacなので、念のためキヤノン公式サイトから自分のMacに合ったドライバをダウンロードします。

(2)プリンタの保護テープなどを外します。

(3)電源コードのみをプリンタにつなぎ、電源を入れます。USBコードを繋ぐのは最後。

注意したこと

まず、コンセントは、壁から直でとること。はじめに「UPS」という機械に繋いで電源を取っていたら、UPSごと電源が落ちてしまいました。コンセントまで距離があるので延長していますが、それは今のところ使えています。延長タップにはコンセントの取り口がいくつかありますが、接続してるのはプリンタだけにしています。

インドは停電が多いため、パソコンやプレステは「UPS」という機械を通してコンセントを繋いでいます。このUPSは少しだけ電気を充電しておけるものです。停電になっても、この機械から給電しているのでパソコンやプレステは途切れることなく使うことができます。しかし、常にプリンターを使う訳ではないので、停電もプリンタに関しては気にしないことにします。

Macにプリンタドライバをインストールしてから、電源を入れたプリンタとケーブルで接続します。USBケーブルで繋ぐ前に、ドライバがMacに存在していることを確認しました。


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