catalinaのインストーラ、重い

久しぶりに、macの新しいOSが必要になって、少しだけ使ってみました。

Catalina、かっこいい〜。

私はマシンを購入した時のOSをなるべくそのまま使いたい派。なぜかというと、MacOSは発表されるたびに重くなる一方なので、古くなっていくマシンのCPUには辛いでしょ?

トラブルがなくって、サクサク動いて欲しいので、OSは古くてもいいのです。ところが、必要に迫られて、Catalinaを動かしてみたら、もう。。。。

アップデートしちゃおうかなあ〜。どうせもう、ハードな作業はしないしなあ。

それにしても、インストーラからして重かった。8GBありましたよ。

インストーラのダウンロードに時間がかかる

Catalinaのインストーラのダウンロードは時間かかりました。環境によるけど、日本だったら、1〜2時間くらいかなあ。インドでは、ちょうどすごくネットが混む日だったこともあり、15時間以上かかりました。

しかも、最後1GBを切ったところで、エラーが出ました。もう一回ダウンロードしろとの表示。これなら、ターミナルでダウンロードしてやれ、と頑張りましたが、私に知識がないので、最後までダウンロードできず、これも断念。2回、失敗。

3回目にダウンロードが成功してから、インストールまではあっという間。

OSを新しくする時って

必要に迫られて、どうしようもなくなってから、OSをアップデートしますよね(私だけ?)。マシンが壊れて新調した時とか、どうしても仕事で使うアプリに合わせなきゃいけない時とか。

今回は、コロナウィルスの影響で、子供が自宅でオンライン学習を始めたからです。

大変だけど、新しいものに触れるのって、やっぱりワクワクしますね。

修理に出して気付く、私にとってのMacの存在の大きさ

キーボードの修理

キーボードに不具合があり、修理に出しました。

  • MacBook Pro (13-inch, 2017, Two Thunderbolt 3 ports)
  • 症状:キーボードの一部で、打鍵感が悪い。数字キーが反応しない。
  • メーカーで、修理プログラムが発表されていたので、カスタマーに連絡
  • 修理期間: 配送含め3日間(月曜連絡、戻り木曜)

電話で相談するまで、2日間、無駄に悩む

数字キーがおかしくなり、仕事に支障が出たため、やむなく修理に出すことに。週末のあいだ、Macがおかしくてうじうじと悩む。今思えば無駄な時間だった。修理期間や、修理にかかる費用がわからなかったため、仕事が一段落するまで、やり過ごそうかとも考えたが、ネットで検索してみると同じ症状の人が修理に出していることを知り、思い切ってカスタマーに電話してみた。

月曜の朝にカスタマーに連絡した。

症状とMacの型番、年式を伝え、修理プログラムの対象か尋ねた。それでも、修理に出してみないことには、正確な修理期間はわからないそう。クロネコヤマトがピックアップしてくれるのが、申し込んで次の日。そこから「早くて、3営業日」と言われ、その通りわずか3日で戻ってきた。

火曜の午前中にクロネコヤマトがピックアップ。

ピックは非常に簡単。本体のみ、むき出しで業者に手渡す。くれぐれも、うちの子をよろしくと、涙が出そうになるが、信用して託す(当たり前)。キーボードがおかしいと思った瞬間、TimeMachineでデータはバックアップ済み。私のアカウントはパスワードをつけてあるけど、カスタマーに連絡した時に、修理用アカウントを作ってあるので問題なし。

水曜の朝には修理センターで修理が始まる。

朝イチで修理が始まったとWeb上で確認できる。もう届いてるのかー、と感心していると、その日の夕方には修理が終わったようで、配送業者に出したとのこと。素早い。

木曜の朝10時に家に戻って来た

10時にMacが戻る

早い!もう木曜はMacが使えました。クロネコヤマトから、梱包されたMacBookProが戻ってくると、安堵感が。おかえり!

Macが使えなかった期間は2日間だけだった

起動させてみると、全くもって問題なし。また、電池も交換され新しくなったようで、持ちがよくなりました。ヘタレていたんですね。

この2日間で、工夫したことと言えば、いくつかあります。

メールは、スマホから確認するようにしました。仕事を前倒しにして、書類を送っておいたり。また、オンライン会議はiPadでつなぎました(こうした準備とチェックは、カスタマーに連絡する前の週末にしておきました。データのバックアップも連絡前にしてありました)。私は海外ドラマが好きなのですが、それもiPadで。

英文法の勉強はMacを使っています。勉強も、動画鑑賞も、メールも、ラインも、音楽を聞くことさえ、私はMacです。スマホやタブレットで代用できることはできるのですが、やっぱり落ち着かないのです。

おかえり〜。直って嬉しい!

Macで音声入力を使うことにした理由

左腕が思うように動かないため、macで音声入力を試してみることにしました。拡張音声入力をオフにしています。楽しい!

音声入力

音声入力を使うことにしたきっかけ

朝起きたら急に左腕の動きがおかしくなっていて、病院に行ったところ、1週間は安静にしなければならなくなってしまいました。

なんでしょうね〜。長年グラフィックデザイナーをしてきて、体を酷使してきたのはわかっているので、そろそろ年齢を考えつつうまく疲労を避けるよう克服しないといけないのかもしれません。

そこで、音声入力をやってみようと考えました。

グーグルの音声入力とMacの音声入力

音声入力といえば、やはりGoogleの音声入力が有名です。私はスマホもアンドロイドなので、はじめはGoogleの音声入力を使おうと考えていました。

しかし、Googleの音声入力はGoogleドキュメントでないと使えないらしいです(2018年10月現在)。(【追記】スマホ(アンドロイド)でGoogleの音声入力を試したところ、ファイルをダウンロードすればオフラインでも音声入力ができました。有料アプリもあります。)それでは、ブログの文章を入力したいときに、わざわざGoogleドキュメントからコピーペーストしてこないといけません。

ただコピーペーストする作業も、今の私にはちょっと辛い。

Macの音声入力には、拡張音声入力と言う機能があり、オフラインで使いたい時などはオンにしておきます。789メガのファイルをダウンロードすれば使えるみたいです。便利な機能なのですが、オフラインで使うよりもオンラインでアップルに入力した情報を送信したほうがスムーズだとか。

実際にやってみると非常にスムーズに文章が入力されて行きます。これには感動しました。

毎日停電するインドではオフライン作業も必要

拡張音声入力は普段はオフにしておきますが、ネットが使えないところでは拡張音声入力を使ってみたいと思っています。

なぜなら、インドでは毎日停電があります。大きな建物では予備電源が働くので、停電してる時間はわずかながらも、インターネットのルーターは復旧するまでに数分かかることもあります。なので、オフラインで作業できるMacの入力は必要な気がします。

音声入力へのショートカットは設定すべし

また、音声入力を開始するキーを設定することができます。私の場合はノートパソコンなのでファンクションキーがフルキーボードとは違うのです。右のコマンドを2回叩くように設定しました。

他にやってみたいこと

声だけでMacが動いてくれるのならとても便利。今回、体調不良になったことで、音声入力にとても興味がわきました。外出中にメモしたいことなどがあっても、スマホでGoogleドキュメントに簡単に文章を残すこともできます。

Macの音声入力を使いますが、並行してスマホからもGoogleの音声入力を使ってみようと思っています。そして、Siriにも興味がわきました。AIは、どうやって使ったらいいのかなぁと、便利な使い方を探りながら遊んで行けたらいいかなと、ワクワクしてます。


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