海外生活のストレスに負けて買ってしまったものは

初めての海外に、ストレスがたまるのは当然かもしれません。しかし、ストレスがたまるからといっても、主人に当たっても申し訳ないだけです。主人だって頑張っているのですから。

ストレスを解消するのに、買い物をしてしまいましたが、これがとても有効で気が晴れたので、ご紹介します。

それは、[canon]のモノクロのレーザープリンターです。

キヤノン、モノクロレーザー

シンプルで美しい!小さ〜い!

ネールプレイスは、デリーの秋葉原

デリーには、パソコンのパーツを売っているマーケットがあるらしく、私は勝手にインドの秋葉原と読んでいます。おっと、インドは広いし、ムンバイなんかに行ったらもっと大きなマーケットがあるかも。

デリーの秋葉原、ぐらいにしておきましょうか。

普段、出入りしているグルガオンの商店街やデパートとは、全然違う!すごい人出!

ここは「初詣」か!

というくらい、広いマーケットが混んでいました。面白そうな店もたくさんありますが、建物の奥に入っていく時間も勇気もなく、表に面したショップで価格をチェックしました。た、楽しい。。。でも、地面が汚い。。。

実際は、プリンターの知識はあまり詳しくもなく、日本の秋葉原とは品揃えも知識も及びません。詳しい人は詳しいのだろうけど、できない人との開きが大きいのでしょう。

なぜプリンターなのか

インド生活にも、レーザープリンターが必要。

私はokiのレーザープリンターを愛用していましたが、インドまで持ってくるのは諦めたんですよね。それは、間違いでした。インドに持ってくるべきでしたよ。

だって、日本に一時帰国した時にプリントしたいものがあったら、今はコンビニでも簡単にプリントできますよ。しかも結構キレイにプリントできますもの。安く。朝でも夜中でもコンビニに行けますよ。

インドにもプリントアウトできるお店がありますが、そこに行くには車で移動しなやきゃいけない。夜なんて絶対無理。

インクジェットは、インクは安いけど、刷れる枚数が少ないので割高なイメージがあるし、用紙自体も高い。しかも水ににじむし、退色も早い。いくら技術が上がっても、文字のエッジが綺麗にいきません。そんなとこまで気にする人も少ないし、細かい所なんて見ないでしょうけど。

紙を選ばない、用紙が安い

カラーで出力しなきゃいけない時は、プリントアウトショップにいけばいいです。大概のプリントはモノクロで十分。用紙は200ルピーほどで買うことができ、日本の価格とそれほど変わりません。

モノクロのレーザープリンターは、すごくいい紙でなくても、きっちり文字を印字します。大量に印刷するわけでもありませんが、一旦、レーザープリンターを用意してしまえば使い勝手はかなり良いのです。

英語の勉強に4線の罫線つきpdfをプリントしたり、九九表をプリントして貼ったり、塗り絵をプリントアウトしたり。

楽しいかも!


スポンサーリンク




MacBookPro13インチ用のインナーケースは、思ったよりも使ってます

ふと気づいたのですが、macbookproのケースを、出かけなくても毎日使っているんです。

昨年(2017年9月)に購入したノートのケース。

ELECOM インナーバッグ ケース MacBook Air/Pro 13インチ ブラック

シンプルでかっこいいけど、ぴったりしすぎて入れにくいとか、もっとクッションがきいたものが欲しいとか言いましたけど、前言撤回です!すみませんでした!

こんな時に使ってます

大理石の上のmacとインナーケース

例えば。朝、髪の毛を巻きながらYouTubeを見たいので、洗面台にノートPCを持ち込む。そんな時、Macの座布団として活躍してるのです。豪華な大理石(借りてる部屋だから文句言えないけど、ビクビクして使ってる)も、可愛いMacも傷つけたくない!!

macのシャープなエッジをケースでカバー

もちろんカフェに行くときにも使います。このケースはスリムなのがいいところ。サラリーマンのようなPC用バッグでなく、女性用のバッグに入れています。

この大きさが入りさえすればいいのですが、私はリュックや斜めがけカバンではなく、肩からブラ下げるバッグにしています。歩くたびに自分にぶつかる衝撃が気になるからです。

海外に行くときも

3回ほど飛行機で移動した時も、このケースでした。ボストンバッグに入れて機内に持ち込み。気をつければ絶対大丈夫だとも言えませんが、息子のmacbookairとiPadも一緒に入れて、運びました。さすがに3つは重かったけど、なんとかなりました。

出し入れは慣れる

ファスナーもスナップも、フタさえないシンプルなケース。出し入れもすぐに慣れて楽になりました。素材が伸びてきたのかもしれないけど。

インドに住んでいるということもあって(大理石が豊富に産出する)、大理石やガラスに気をつけるところが多いのです。海外に行くなら、この座布団になるインナーケースは非常に便利でした。


スポンサーリンク




故障したMacBookAir、どこまでお金をかけるべき?

12月にインドで壊れてしまいましたが、みごと復活。起動する時間も短くなった気がします!

11インチのMacBookAirは非常に使い勝手が良く、5年以上も使っていてもスタイルの良さはずっと気に入っていました。息子に譲ったものですが、初めから直してあげようと思っていました。

MacBookAir(11-inch,2011)なら一択だった

このMacBookAirは11-inch、2011年のもの。トランセンドの内臓SSDはjetdrive 500の240GBしか対応していませんから、約24000円で内臓ストレージを購入しました。

もし13inchだったら、480GB/960GBも選べます。480GBで約45000円、960GBで約83000円します。でも、83000円も出すなら、もう少しお金を足して新しいMacBookAirを買いますよね?

内臓SSDは約24000円で240GBでいいなあ、と思いました。

あと何年使うか

5年以上も使ったのですから、電池もヘタレています。45000円でストレージを増やすよりも、24000円でSSD+バッテリー(1万円しないくらい)を交換した方がいいです。

しかし、4GBのメモリで2011年のMacです。あと何年使えるでしょうか。5年は使わない。快適に使いたいなら、いいとこ2年くらい。バッテリーにお金をかけてもいいけど、それなら次のノートのために取っておくべきかな。

修理費はミニマムに

内臓SSDは選ぶ余地もなく、またバッテリーの交換もしませんでした。修理費はかなり抑えられました。

それでもMacBookAirは、速くなり、息子たちはYouTubeを楽しんでいます。


スポンサーリンク