Macで音声入力を使うことにした理由

左腕が思うように動かないため、macで音声入力を試してみることにしました。拡張音声入力をオフにしています。楽しい!

音声入力

音声入力を使うことにしたきっかけ

朝起きたら急に左腕の動きがおかしくなっていて、病院に行ったところ、1週間は安静にしなければならなくなってしまいました。

なんでしょうね〜。長年グラフィックデザイナーをしてきて、体を酷使してきたのはわかっているので、そろそろ年齢を考えつつうまく疲労を避けるよう克服しないといけないのかもしれません。

そこで、音声入力をやってみようと考えました。

グーグルの音声入力とMacの音声入力

音声入力といえば、やはりGoogleの音声入力が有名です。私はスマホもアンドロイドなので、はじめはGoogleの音声入力を使おうと考えていました。

しかし、Googleの音声入力はGoogleドキュメントでないと使えないらしいです(2018年10月現在)。(【追記】スマホ(アンドロイド)でGoogleの音声入力を試したところ、ファイルをダウンロードすればオフラインでも音声入力ができました。有料アプリもあります。)それでは、ブログの文章を入力したいときに、わざわざGoogleドキュメントからコピーペーストしてこないといけません。

ただコピーペーストする作業も、今の私にはちょっと辛い。

Macの音声入力には、拡張音声入力と言う機能があり、オフラインで使いたい時などはオンにしておきます。789メガのファイルをダウンロードすれば使えるみたいです。便利な機能なのですが、オフラインで使うよりもオンラインでアップルに入力した情報を送信したほうがスムーズだとか。

実際にやってみると非常にスムーズに文章が入力されて行きます。これには感動しました。

毎日停電するインドではオフライン作業も必要

拡張音声入力は普段はオフにしておきますが、ネットが使えないところでは拡張音声入力を使ってみたいと思っています。

なぜなら、インドでは毎日停電があります。大きな建物では予備電源が働くので、停電してる時間はわずかながらも、インターネットのルーターは復旧するまでに数分かかることもあります。なので、オフラインで作業できるMacの入力は必要な気がします。

音声入力へのショートカットは設定すべし

また、音声入力を開始するキーを設定することができます。私の場合はノートパソコンなのでファンクションキーがフルキーボードとは違うのです。右のコマンドを2回叩くように設定しました。

他にやってみたいこと

声だけでMacが動いてくれるのならとても便利。今回、体調不良になったことで、音声入力にとても興味がわきました。外出中にメモしたいことなどがあっても、スマホでGoogleドキュメントに簡単に文章を残すこともできます。

Macの音声入力を使いますが、並行してスマホからもGoogleの音声入力を使ってみようと思っています。そして、Siriにも興味がわきました。AIは、どうやって使ったらいいのかなぁと、便利な使い方を探りながら遊んで行けたらいいかなと、ワクワクしてます。


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一時帰国中のWi-Fiルータのレンタル。宅配で返却した

e-ca、返却、アイテム

空港で借りて、宅配で返却できるWi-Fiルータ

海外在住の人が日本に一時帰国するときや、日本から海外に旅行に行く時など、短期のインターネット接続は、Wi-Fiルータのレンタルが便利です。ネットで申し込み、成田空港で受け取り、また返却も成田空港でできます。

今回は、滞在中にネット回線を契約してしまうので、契約して開通するまでの2週間(実際にはトラブルがあり3週間)のためにレンタルしましたので、宅配で返却しました。

  • [e-ca]機種:SoftBank 601HW (無制限)

2018年5月時点の記事です。無制限、とあっても一日に1GBを越えると速度制限がかかります。

返却セット一式

左から、専用ポーチ、ルータ本体、ACアダプタとケーブル、説明書及び返却伝票と返却袋。

返却の流れ

レンタルを申し込むときに、返却方法を決めています(返却方法を変更するときは事前に連絡しなければなりません)。今回は宅配で返却。他に空港返却やポスト返却があります。

  1. ポーチの中に、ルータ本体、ACアダプター、ケーブル、説明書を入れます。
  2. そのポーチを、返却袋に入れて、シールで閉めます。
  3. 送り状に必要事項を書き込んで(付属の説明書を参照)、返却袋と一緒にコンビニなどの宅配便取り扱い店に持ち込みます。

3週圏で20GB使用した

宅配返却で注意してほしいこと

説明書にある”宅配返却に関する注意事項”を確認してみたところ、ヒヤッとさせられる記載が。

「コンビニなど店舗に預けた日ではなく、荷物追跡システム上での出荷受付日(宅配業者が荷受けした日)が返却日となります。返却希望日の最終集荷に間に合うようご発送ください。」

コンビニは、お客さんから荷物を預かると、宅配業者が集めに来るので、荷物を渡します。この宅配業者が集めたときに返却ができたということ。コンビニで宅配返却するのは便利だけど、預けたルータがいつ集荷されるのか確認しましょう。

「宅配で返却される際は、料金元払い(お客様負担)にて変装をお願いいたします。宅配業者の追跡システム上で出荷受付になった日付がレンタル終了日となります。」

空港で返却するときにはかからない出費があるわけです。

コンビニに持ち込んだところ、その日の集荷は終了していた

実は、返却期限の日に、近所のコンビニに返却物を預けようとしたときに、念のため「このあと何時にクロネコの集荷があるのか」と確認しました。

すると「本日の集荷は、10分ほど前に終了しています。」とのことで、次の日の集荷になりますから返却日が遅れてしまうことに。

クロネコメンバーズ

コンビニの人から、「集荷に来てくもらうための電話番号がありますよ」と教えてもらったので、家に戻って電話してみました。そこで、ネットでも確認してみると、「クロネコメンバー」というシステムがあることを知りました。

大急ぎで「クロネコメンバー」に登録したところ、その日のうちに集荷してもらえました。荷物を出すもの便利ですが、受け取りも、コンビニに指定できたりと、「クロネコメンバーズ」は便利なようです。

これで次回から、ルータの返却もラクになります。

縛りのないインターネット接続。DTIにしてみた!

DTIで光回線

縛りがイヤだという単純な気持ちから、電力会社を変えたり、携帯電話を格安SIMに変えたりしており、大変便利だということがわかりました。気持ちもラクになり、しかも安い。。。

今回は、インターネット回線です。乗り換えではありませんが、これも気持ちがスッキリできる回線契約でした。

インターネット回線を契約してみたいと思った理由2点

たった数ヶ月の日本滞在で、わざわざインターネット回線を契約してみたのには2つの理由があります。

一つには、子供達がYouTubeをよく見るようになったことです。Wi-Fiルータのレンタルは速度も十分ですし、すぐに繋がるので便利なんですが、無制限とはいえ1日のデータ量には上限があり、速度制限がかかってしまいます。データ量を気にしながら、仕事をするのはストレスです。

二つ目に、違約金なしのネット回線契約ができると知ったことです。日本にいないことが何ヶ月も続くことがあるのに、回線使用料を払うのはイヤです。かといって、違約金を支払うのもちょっとイヤでした。

解約に違約金を取られるという不便さ

我が家の場合は、以前のインターネット回線の契約には、「解約月」がありました。au光の場合、契約してちょうど24ヶ月ごとに「解約しても違約金が発生しない月」があり、これは契約時の書類などを確認すればわかります。また、プロバイダのサポートに直接電話して教えてもらった時もあります。

海外に引っ越すことになり、ネット回線を解約しました。プロバイダのみの連絡で解約できました。

運よく解約月と海外渡航のタイミングがマッチしていたので、au光を解約できました。でも、解約しなきゃいけない時に、違約金が発生するかも!とビクビク心配するのは非常に嫌な気分でした。インターネット回線を契約するなら、今度は気をつけなきゃなあ、と思ったことをよく覚えています。

解約時に違約金がないことは、私にとって非常に重要です。

違約金のない(縛りのない)プロバイダを3つ見つけた

  • DTI
  • エキサイト光
  • ぷらら光

エキサイト光は老舗のプロバイダが運営していますし、ぷらら光もNTT系の会社で安心感があります。契約したのはDTI。DTIは、これらの中では新しいプロバイダですが、新しいからこそ早いスピードが出るのではないかと思いました。いずれもフレッツを使用。

ネットで見る限り(2018年4月時点)、この3つは、工事手数料が15,000円かかるとありました(実際に私の場合は2800円でしたが)。違約金で2万円近くかかるなら、「工事手数料で最初に払ってしまうけど違約金なし」の方がいいです。初月(開通月)は無料なことを考えても、経済的だと考えました。

プロバイダ選びで考慮したポイント

  • 日本滞在は3ヶ月
  • 無制限、速度制限もなしが理想
  • 違約金なし
  • スピードの早い回線がいい

回線を契約しつつ、Wi-Fiルータもレンタル、スマホのSIMも使える状態にしておいた

短期の帰国であれば、wi-fiルータを空港でレンタルするのが一般的ではないでしょうか。また、自分だけの短期の帰国であれば、日本で使用しているスマホの格安SIMでテザリングすれば、こと足りるようにも思います。

しかし、実際にした契約はWi-Fiルータとインターネット回線をダブル契約です。これは、万一のことを考えただけです。初めの2週間は工事日が決まらないので、念のため3週間、Wi-Fiルータをレンタルをしておきました。

ゴールデンウィークを挟んだことと、トラブルがあったことから、光回線を使用できるまでに3週間ほどかかりました。回線を滞りなく接続できるかは、やってみないとわからないので、念のためWi-Fiルータを3週間レンタルしておいたのですが、これが役に立ちました。

すぐに回線が開通するとは限りませんよ。ネットに必ず繋ぎたい人は、Wi-Fiルータをレンタル(3週間)しておくことをおすすめします。

フレッツの速さはどうか

実際は、私はマンションタイプの光回線なので、マンション全体でどのくらいフレッツで通信しているか混み具合によります。時間帯によってはスピードが落ちることがあり、いつも早い訳ではありませんでした。

私の住んでいるマンションは、フレッツ、au、ソフトバンクの回線が選べますが、フレッツは人数が多いそうです。フレッツ、au、昔のYahoo BBなど、色々契約したことがありますが、auなどはいつも問題なくスピードが出ていたように感じました。

DTIに申し込んでから、開通までの3週間

スムーズにいけば2週間で開通です。まず、ネットで申し込みましたが、直接電話で開通の工事日を決めなければなりません。海外から申し込みすると、メールが来て丁寧に説明がありました。

《ネットで申し込み(まだ開通日は決まらない)》

すぐにメールが届きました。直接電話でやりとりをしないと工事日が決まらないことと、接続機器が送られてくるので受け取りができないといけないことが書かれていました。申し込み時はインドにおり、接続機器の受け取りなどの手配が面倒だったので、申し込みした時点で、帰国してから2週間は開通しないことを覚悟しました。

《電話で工事日を決定する(ここから開通まで2週間以上)》

日本に到着した日に、DTIに電話。工事日すなわち開通日を決めるためです。必ず2週間はかかるそうで、電話した日からきっちり2週間後に工事日を予約。

《接続機器が送付(ここから開通まで1週間)》

工事日(開通日)を決めると、その1週間前には接続機器が宅急便で送られて来ます。中身をチェックしておき、不足があったら連絡しなければなりません。

《接続できないことをサポートに相談(開通日)》

ここで、パスワードなどが書かれている「開通のお知らせ」が届いていないこと、郵便局で配達を止めていることが理由として判明。アカウントとパスワードはサポートへ連絡して手に入れる。しかし、それでも繋がらないが、サポート対応時間が終了し、次の日に持ち越す。サポートに連絡し、機器の様子を伝えると、回線工事が必要かもしれず、スタッフの予約をすると数日後になった。

《NTTのスタッフがチェック(開通日+6日)》

繋がらない理由は非常に単純なものだったので、工事スタッフがマンション全体の設置機器を確認してすぐに開通(私のせいじゃないよね?)。もし、自宅内の壁の中で故障していたりするような理由なら、修理には1,5000円ほどかかるかもしれませんでした。また、自前のWi-Fi機器を設定するのに手間取りましたが、その日のうちにめでたく開通し、子供達もWi-Fiで動画を楽しみました!

工事手数料は部屋によって2,800で済む(当日払いではない)

結局、工事手数料は15,000円を覚悟していましたが、実際は2,800円だということです。当日、現金を用意する必要もなく、回線の使用料と一緒に支払うことになります。そうすると、私の日本滞在3ヶ月間の回線料金は、約1万円です。

無制限のデータ量、速度制限もありません。おまけに違約月を気にするストレスもありません。

続けて契約してもいいと思った

自分で接続したり、契約の手続きをしたりすることが、私は面倒でないので満足です。このまま年末の帰国まで契約しててもいいかな、と考えています。

半年以上の契約ではキャッシュバックもありました(今回は利用しませんが)。もしキャッシュバックが受けられるなら、長く契約してもいいかなあと思いました。


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