MacBookPro13インチ用のインナーケースは、思ったよりも使ってます

ふと気づいたのですが、macbookproのケースを、出かけなくても毎日使っているんです。

昨年(2017年9月)に購入したノートのケース。

ELECOM インナーバッグ ケース MacBook Air/Pro 13インチ ブラック

シンプルでかっこいいけど、ぴったりしすぎて入れにくいとか、もっとクッションがきいたものが欲しいとか言いましたけど、前言撤回です!すみませんでした!

こんな時に使ってます

大理石の上のmacとインナーケース

例えば。朝、髪の毛を巻きながらYouTubeを見たいので、洗面台にノートPCを持ち込む。そんな時、Macの座布団として活躍してるのです。豪華な大理石(借りてる部屋だから文句言えないけど、ビクビクして使ってる)も、可愛いMacも傷つけたくない!!

macのシャープなエッジをケースでカバー

もちろんカフェに行くときにも使います。このケースはスリムなのがいいところ。サラリーマンのようなPC用バッグでなく、女性用のバッグに入れています。

この大きさが入りさえすればいいのですが、私はリュックや斜めがけカバンではなく、肩からブラ下げるバッグにしています。歩くたびに自分にぶつかる衝撃が気になるからです。

海外に行くときも

3回ほど飛行機で移動した時も、このケースでした。ボストンバッグに入れて機内に持ち込み。気をつければ絶対大丈夫だとも言えませんが、息子のmacbookairとiPadも一緒に入れて、運びました。さすがに3つは重かったけど、なんとかなりました。

出し入れは慣れる

ファスナーもスナップも、フタさえないシンプルなケース。出し入れもすぐに慣れて楽になりました。素材が伸びてきたのかもしれないけど。

インドに住んでいるということもあって(大理石が豊富に産出する)、大理石やガラスに気をつけるところが多いのです。海外に行くなら、この座布団になるインナーケースは非常に便利でした。


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インドで子供が熱を出したとき

グルガオンには病院がたくさん見られます。

フォルティス(Fortis)は大きな病院。中も綺麗。マックス(Max)は24時間対応。どちらも(主人が)薬を買いに行ったことがあります。薬の説明もとても親切でした。

英語はあまりできないけど、診察が必要。ちょっと困っていました。

日本語が通じるクリニックの予約をとった

今日、診察してもらったのは「ひまわりファミリークリニック」。グルガオンのサウスポイントモールの中にあります。日本人スタッフがいらして、ドクター(女医さんでした!)との診察の時のやりとりから会計、保険の説明まで、日本語で対応してもらいました。

子供が熱を出して2日でしたが、日本で風邪を引いた時とは明らかに違う。咳も出ず、熱だけ。風邪もほとんど引かない子なので、実は心配でたまりませんでした。

だから、「深刻じゃない」と聞くことができて、やっと安心できたんですよね。お医者さんが、子供の顔をよく覗き込んで診察してくださったのも印象的。これもすごく安心できました。

お薬を出していただいて(院内処方)、今はもう子供はけろっと元気にしてます。

日本の保険会社なら、キャッシュレス

海外旅行保険に入っているなら、現金をやりとりすることなく済むらしいです。病気はいつも急なもの。インドの現金を使わずに対応してもらえるのは、非常にありがたいです。我が家の保険は日本の旅行会社じゃないので、とりあえずカードでお支払いしました(あとで請求できる)。

旅行中でも予約さえ取れれば非常に助かりますよね。また、旅行じゃなく赴任している家族の人も、インドの現金を使わずに済むのはありがたいかも。

インドの医療は高水準。頼っていいと思った。

お薬も高くありません。以前お腹をこわした時も、今回も、お医者さん薬剤師さんは、どの人も素晴らしかった。

もし自分が英語が苦手だと思ってても、スマホの翻訳を駆使して準備すればいい。躊躇せずに病院に行ってみて本当に良かったと思いました。

そういえば、日本を出るとき、かかりつけのお医者さんに相談したところ、「インドは医療水準が高いんだよ」とおっしゃっていました。その通りでした。

ただし、薬はまずいらしい(笑)

薬ですから、美味しいわけはないんです。しかし、日本で飲んだどの薬よりも味が強烈だったようです。一つ服用するたびに、「この薬は粘度があって、さらに味が強烈に感じるんだ」「これはゲキ苦でね」と顔を思いきりしかめながら感想を述べるので、いつまでも薬を飲み終わりません。おかしかった〜。

喋ってないで、お薬のみなさいよ、と子供に言いましたが、同時に元気が出てきたな、と安心もしたのでした。


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海外のホテル。バスタブはある?

ホテルのバスタブ、インド

インドに限ったことではないでしょうが、シャワールームはあるけどバスタブがない、というのは普通の海外ホテル(なのかな?)。さらに水が貴重なインドでは、バスタブは探さなければないのが普通。

さらに探せばあるけど、ゴージャスすぎる。

今(10月)は、乾気のインド。驚くほど汗をかかない。ホテルから出ない日はホコリなどで汚れないし、バスタブにお湯をはるか、シャワーで済ませるか、毎日ちょっと悩むんですよね。

日本では何も悩まず、毎日お風呂にお湯を張っていたし、狭い部屋に一人暮らししていた時も、バスタブがあるのは当然だと思ってました。

おそらく海外生活で、バスタブがあるとないとでは、生活のストレスが大きく違うだろうと想像しています。特に子供がいるなら。

旅行でホテルに泊まるなら、シャワーだけでもいいかもしれませんが、今回はインドのホテルでバスタブがある部屋を探してみました。探せばあるけど、ゴージャスすぎることがわかりました!


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