2020年、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

振り返ってみると、昨年の2019年は自分にとって、初めて苦手なものを本気で勉強した年でした。

インドに住んでいるので、必要に迫られて初めた英文法の勉強でした。それが、良い塾と出会えて、ずいぶん前向きに取り組めるようになりました。

インドで買うノートは、あまり紙質が良くありませんから、気兼ねなくガシガシと使っていました。

英作文の練習をするノートも、たくさん書くだろうから、インドで買った安いやつ。

そんなノートなのに、私の英語の先生は、ものすっごく丁寧に赤字を入れてくれるんです。宿題を出してくれるときも、わざわざ問題を手書きで私のノートに書き込んでくれます。

英作文の宿題がたくさんあったので、日本に一時帰国する飛行機の中でも、ノートを広げて勉強していました。隣の席の知らない人が、眠り込んで、ジュースをほんの少しこぼしたのを見た時には、そのノートが汚されるのがイヤで、そのあとは大事にしまって勉強できませんでした。

いつのまにか、私のやっすいノートは、大事な宝物になっていました。

英語の勉強の中でも、英作文は、自分の考えを丁寧に表現できるので、楽しいです。先生は内容もしっかり読んでくれて、感想も言ってくれます。次はどうやって先生の興味をひこうか、真剣に考えるようになりました。

今年の目標は、真剣に勉強し直すことです。

電子書籍kindle、見直した

キンドルの画像

やっぱりね。読書は紙じゃなきゃ、と思うじゃないですか。

紙の書籍は、電気がなくても読めるんですよ。アプリのインストールも必要ないし、デバイスがなくてもいいし、電子書籍サービスがなくなってしまう恐れもない。

だけれども、急に息子が読みたいと言い出した本があったんです。読みたいと思った時に読むのが楽しいのだろうなあ、と思って、夜中にこっそり準備して、朝に驚かせてあげようと思いました。

私も息子もMacなんで、まず電子書籍リーダーをインストールしてみました。

そしたら、息子のために買った電子書籍を開いて、5分も経たないうちに泣けてきちゃって。ああ、紙でも、モニタでも、本っていいなあとか思ってしまいました。

買ってよかったなあ、この本。

朝になったら、息子に読ませてあげられる。読め読め。なんでも読め。

「もらい泣き」冲方丁

アマゾンでネットで購入するのは簡単でした。あとは、自分のどの端末で読むか、よく考えました。MacでなくiPadで読ませようかな、と考えていたのですが、ノートPCの方が慣れてるなあと思って。何冊かダウンロードしておいて、飛行機で読んだりできますね。

 

クレアが着てたみたいなワンピースが欲しい!〔インドでオーダー〕

ワンピースのオーダー、ニーシャさん

2017年からインドに住んでいますが、インドではドレスはオーダーが普通です。この右側の女性は、デリー周辺に住む日本人マダムに有名なテーラーさんで、たぶんデザインも縫製もパターン起こしも出来る人。(左の方は、お友達の素敵マダムです。)

お友達の素敵マダムが、オーダーしたワンピースを試着してみています。

その時、ふと、思ったんですよね。「あのクレアが着てたワンピースを作ってもらえるかも。」って。

クレアというのは、海外ドラマ「アウトランダー」の主人公。パリコレでウォーキングするレベルのスーパーモデルが演じてますから、そうとうな美しさです。

ドラマの衣装担当は、原作Outlanderの大ファンであるスタイリストで、映像からの本気っぷりは映画並みのクオリティ(と思う!)。スコットランドの伝統的な衣装を再現したシーズン1では、男性女性ともに着付けるところから確認できます。かなり研究してるのがわかります。

その中でも、クレアが下着として身につけている(たぶんリネンの)ワンピースが素敵で、日本で探しましたがなかなかありませんでした。似たのがあってもすごい金額。

どんな形状かというと、袖は着やすそうなラグランスリーブ。襟元はギャザーがよりすぎなくて、ボリュームは抑え気味。今の日本で言えばスリップのようなものなので、体は自由に動くけど、上に服を着てももたつかない薄い生地でできていました。

注文するかな。するかも。

乞うご期待!


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