2018年、映画館で快適すぎる鑑賞条件だった

飲み物とポップコーン

少し前の話ですが、今年の正月映画は快適すぎる状態で鑑賞できました。子供と私、一人づつ好きな味のポップコーンを購入!

妖怪ウォッチ、正月映画

映画は「妖怪ウォッチ」。ちゃんとオマケももらえました。

品川プリンスの映画館

品川プリンスの中にある映画館です。キレイだし、駅から近いので時間を見計らうのも簡単。全席指定。

売店もガラガラ

この日は、小学校の始業式があった日。もちろん平日。主に小学生が観る「妖怪ウォッチ」ですから、ガラガラ。売店も空いていました。待ち時間ゼロでした。

ガラガラの映画館

なんと、ホールには私たちだけ。初めての体験でした。

貸切状態の映画館

ど真ん中の席を購入しました。周りには誰もいませんから、映画に集中することができました。

子供たちが通っている小学校の始業式の日にちがズレているので、得した気分。映画は封切りで観たいものですが、ちょっと時期が外れて空いているのも楽しいものだな、と思いました。開校記念日などで、平日に時間ができたら、ぜひ子供づれで映画館に行くことをおすすめします。


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読みました「うずら大名」

うずら大名、表紙

うずら大名
畑中恵著

しゃばけシリーズでおなじみの畑中恵作、今度はイケメン大名がトラブルを解決します。涼やかな顔で大名という身分もありながら、ふてぶてしいタフガイな主人公がかっこいい。

可愛いうずらを巾着に入れて持ち歩いていたり、若き日の道場仲間を身分を超えて助けたり、派手で気持ちのいいお話ですが、読み終えてみると、犯人が他人の人生に羨んで間違いを犯した切ない感じが残ります。人生はどう転ぶのかわからない、大名になったって、幸せとは限らない。そう感じました。

「なぜ大名になど、なりたいのか」

と、登場している大名は言いました。3人の大名が。

江戸時代も後半になると、財力を持つのは大商人や豪農で、武士は体面を保つためにいつも資金繰りに困るようになります。

農民だって名主になれば、その富に対して村人に責任がのしかかります。

次男三男の集まりである剣術道場は、養子先が見つからないものばかりで、身分が関係ない良さがあったものの、不意にラッキーで大名になったり、豪農として名主をついだりした者が出ると、関係が一変する。いや〜な流れの話です。

最後に、泣き虫の名主が男泣きに泣くところで、ほんの少し救われた気がしました。


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読みました「マンモスと謎の原始人(マジックツリーハウス4)」

マジックツリーハウスマジックツリーハウス4、表紙

小学2年生の息子も、やっと自分から本に手を伸ばすようになりました。絵本じゃなくて、本が好きになってくれるように願っていましたが。。。。

嬉しい。。。長かった。。。

ふりがな付きなので、低学年の読書初心者にもおすすめ

自分でも読みますし、寝る前に「この本読んで〜」と持ってくるようになりました。漢字にふりがながあるので、子供が自分で読めると安心したのではないかと思います。ふりがなは、必要ないと思っていたのですが、今のところ、本を読もうと思ってくれるだけでもよしとしよう、と思うようになりました。

クロマニヨン人って?

読み聞かせていると、大人も楽しいとわかってきました。

主人公の兄弟は、本が好きなんです。タイトルの原始人というのはクロマニヨン人のことで、兄の方の男の子は、本でクロマニヨン人のことを調べながら冒険します。

主人公たちは冒険しながら、クロマニヨン人について、マンモスについて、氷河期について知識が増えていきます。

クロマニヨン人は、それまでの人類よりも道具を作り出すことが非常に上手だったそうです。動物の革をなめして柔らかくし、衣類に使用したとか。クロマニヨン人という名前は知っていましたが、そういった特徴までは、記憶していませんでした。知らなかったことが、わかりやすく書かれているのですから、面白いと思いました。

主人公たちはアメリカの白人です。今ではヨーロッパ系の先祖であると考えられているクロマニヨン人との遭遇は、アメリカ人の読者は引き込まれたのではないでしょうか。

マジックツリーハウスを続けて購入しようと思った理由

たくさんのシリーズが刊行されていますが、これなら、本が好きになり、本で調べることが好きになり、知識も増えて行くという、一石二鳥いや三鳥の作品かも。

しかも、次の本を探すのも楽です。いっぱい刊行されてるから!

できれば1巻から読むべきですが、映画にもなっているので(それは観ました)途中からでもいいかなあ、と思います。