料理下手だけど、こどもと一緒にハンバーグを作る

焼くだけのハンバーグを買ってきたところ、子どもが残念そうな顔をしました。

「なんだ。。。」

どうも、手作りでないことを残念がっていて、一緒にひき肉からハンバーグをこねたいのだそうです。それならハンバーグを手作りしようかとチャレンジすることにしました。私は、ふだん料理に全く興味がないので、知識ゼロではありますが、せっかくの子どものリクエスト。頑張ることにしました。

せっかくなので、大量に作り、冷凍しておきたい。

しかし、ふだん料理をしないので、どのくらいの食材が必要かよくわかりません。ネットで調べ、メモを作り、スーパーで買い物をしましたが、合挽き肉だけは、買いすぎると保存するのも難しい。

迷ったあげく、合挽き肉は結局、500グラムを購入。

使った材料

  • 合挽き肉 500グラム
  • 玉ねぎ 1個
  • バター 15グラム
  • パン粉 1カップ弱
  • アーモンドミルク カレースプーン1

できたハンバーグの数

ハンバーグは、大小取り混ぜて、9個できました。そのうち、大きな三つはすぐ夕飯としていただきました。

そして、6個のハンバーグを冷凍しました。

ハンバーグを冷凍、六つ

焼いてから冷凍したので、食べる時には、電子レンジでチンです。

夕食作りが楽になるように考えましたが、結局、事前に苦労するだけではないか、と気づきました。

子供が楽しそうにこねてたので、まあ、そこは私も楽しかったです。。。

 


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電車のなかで、赤ちゃんがぐずってもあせらなくていいんです

トラム、レゴ

小さな子どもが泣いてしまって、機嫌がなおらないとき、「ぐずる」と表現します。

その赤ちゃんは泣いて泣いて、ママの抱っこから逃げようと暴れていました。電車の中です。たいして混んでいませんでしたが、シートは空いていません。

大丈夫かな、とお客さんたちがチラチラながめる。すぐ目の前に座っていた若い女性が、声をかけるでもなく、すーっと立ち去りました。赤ちゃんに席をあけてくれたようです。

そばの席をあけてもらったので、大きなマザーズバッグを置く事はできました。でも、逃げようと身体をそらして泣き続ける赤ちゃんを、シートに座らせる事はできずにいました。

すると、ずいぶんむこうに座っていた女性が、にこにこしながら近寄って、キーホルダーのようなものを赤ちゃんに見せてあげました。
赤ちゃんは、急にだまって、じっと見つめたあと、そのキーホルダーを手にとり、いつのまにか泣きやんでイスにすわりました。

赤ちゃんが飲み込まないか、危険ではないか、ママさんも観察していたみたいですが、ようやくおさまりました。
しばらく、その女性は赤ちゃんのお母さんにも話しかけておられました。

その車両の乗客みんなが心配していたようでした。他の乗客の人は、やっと自分のスマホに目を落としました。

次の駅では、赤ちゃんはもう泣いていなくて、車両のなかでは「良かったねー。」と言葉にならないやりとりがあった気がします。気のせいではないと思います。

自分の駅で降りると、泣いていた赤ちゃんとママさんも降りていました。声をかけてあげてた女性も一緒に降りていました。お礼を言ったり、赤ちゃんてたいへんよね、とか話していたんだと思います。きいてたわけじゃないけど。

自分の地元の駅に、素晴らしい人たちがいるんだと、ちょっといい気分になりました。


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