2020年、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

振り返ってみると、昨年の2019年は自分にとって、初めて苦手なものを本気で勉強した年でした。

インドに住んでいるので、必要に迫られて初めた英文法の勉強でした。それが、良い塾と出会えて、ずいぶん前向きに取り組めるようになりました。

インドで買うノートは、あまり紙質が良くありませんから、気兼ねなくガシガシと使っていました。

英作文の練習をするノートも、たくさん書くだろうから、インドで買った安いやつ。

そんなノートなのに、私の英語の先生は、ものすっごく丁寧に赤字を入れてくれるんです。宿題を出してくれるときも、わざわざ問題を手書きで私のノートに書き込んでくれます。

英作文の宿題がたくさんあったので、日本に一時帰国する飛行機の中でも、ノートを広げて勉強していました。隣の席の知らない人が、眠り込んで、ジュースをほんの少しこぼしたのを見た時には、そのノートが汚されるのがイヤで、そのあとは大事にしまって勉強できませんでした。

いつのまにか、私のやっすいノートは、大事な宝物になっていました。

英語の勉強の中でも、英作文は、自分の考えを丁寧に表現できるので、楽しいです。先生は内容もしっかり読んでくれて、感想も言ってくれます。次はどうやって先生の興味をひこうか、真剣に考えるようになりました。

今年の目標は、真剣に勉強し直すことです。

インスピレーションを感じた経験

子供が作文を書いていて、そこで、面白い言葉がありました。

「直感」です。

「直感」と「直観」は似ているようで、実は違う言葉なのですが、インスピレーションだと捉えると、かろうじて私にもわかるような気がします。

デザイナーなので、仕事上でインスピレーションを感じる場面は、もちろんあります。また、家庭でもありました。

28歳頃まで、私は子供どころか結婚もしないものだと決めつけていました。仕事が好きで好きで、休みもろくに取らない生活が当たり前のように思っていました。

しかし、28歳のある日。街を歩いていて、子供づれの女性とすれ違った時に、なぜかわからないのですが、子供が可愛く見えたんです。その日は、出会う子供や赤ちゃんが、全員輝くように可愛い。それまで、意識していませんでしたが、街には幸せな子供がたくさん歩いていたんです。

「ああ、私は子供を持つだろうな。」

と感じました。急にどこから降ってきたのか、そんな気持ちが突然に頭の中に閃いたのを覚えています。

その閃きから数年間、気のすむまで馬車馬のように働き、結婚してからも働き、また子供が生まれてからも働きました。仕事が嫌になった訳でもなく、急に結婚したくなった訳でもないのですが、その不思議な感覚は忘れられません。

 

JR蒲田の発車標が

JR毛品東北線の蒲田駅の電光掲示板がいつのまにか変わってる!なんか、見やすい!

蒲田、発車標、LCD式

このキレイな発車標(発車標というのも初めて知った!)はLCD式と言われるもの。LCDとは、「liquid crystal display」の略。

いつのまに。。。

知ってましたか?

2019年、7月現在ですが、久しぶりに京浜東北線に乗って気づきました。先週、JR山手線に乗った時は気づかなかったので、今の所、京浜東北だけなのかしら?

 
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