週間少年ジャンプ背表紙のデザイン1to30/2018

2018年のジャンプの背表紙のデザインを振り返って見ましょう。ジャンプは50周年だったので、上部にアニバーサリーロゴがついています。これは2018年を通じて配置されています。

50周年の意気込み[1号から10号]

2018、ジャンプ背表紙1-10

ジャンプのサービス精神が伺えます。タイトルロゴがレトロで懐かしい感じ。70年代か80年代の雰囲気があるので、発刊当時のロゴを復活させたのかなと思わせます。とりどりのデザインで、並べると本当に楽しい。

「ジャンプ」の書体は、徐々に太くなり(ウエイトが重くなり)、濁点は星の形になっています。

海賊マークは大きさも位置も自由です。6号にはルフィの笑顔があるので、海賊マークを最大限大きくしています。4・5合併号の方がバランスは良いですが、海賊を強調することを優先。

対して9号では、全ての要素がきっちり収まっていますが、海賊マークが号数の後ろにいることに注目したい。あんた、そこにいたの!

「少年」部分の扱いに差がある[11号から19号]

2018、ジャンプ背表紙11-19

「週刊」部分が、横書きで小さく収まる感じに落ち着いた11号から19号。変化が見られるのは「少年」部分の扱い。主タイトルは、「少年ジャンプ」なのか「ジャンプ」なのか。

海賊マークは思い切り小さくなり、タイトルロゴのすいた部分に添えられる感じに。11号では号数の脇に、「少年」部分が大きければ左上に添え、「ジャンプ」が大きければ「ン」の左肩に乗ります。

タイトルロゴ全体は斜めに傾いてスピード感がありますが、19号で斜体はなくなって重厚になりました。見慣れた現在のジャンプの書体に近い。王者感ある堂々としたタイトルデザイン。

揃ったロゴの安定感。[20号から30号]

2018、ジャンプ背表紙20-30

「ジャンプ」のロゴがきれいに揃った20号から30号。海賊マークの位置も、「週刊少年」部分の扱いも、ビタッと同じです。

タイトルロゴの色は、目立つ良い色をチョイスしていますが、ジャンプにふさわしい色数は意外に少ないようです。赤、黄、青、ピンクの繰り返し。。。。

その決まった色彩を使用して、ロゴ色、カゲ色、背景色などに組み合わせて変化をつけています。背景色もロゴ色も、同じ色を2週続けてつかいません。目がチカチカしそうだけど、ボーッと眺めていたいほど、楽しい色使い。潔いなあ。


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マイクラの景色|空に浮かんだ沈没船

海に沈んでいるからこその沈没船なんですが、空に浮いてるのを見つけました。ブロックが宙に浮いたまま固定されるのもマイクラの魅力。

空に浮いた沈没船

プレステ4のマイクラも、景色がキレイになってきました。海面に落ちる船の影がいい感じ。

空に浮いた沈没船2

半分以上が崩れてしまって、内部が見えています。

船が海面に出ていたり、陸に上がりそうになっていたり、「座礁したのかな?」と思わせる風景が、素敵。

 

南インド、ゴアに

お正月開けてから、南インドのゴアに旅行しました。

ゴア、ハイアット

これがまた素敵なホテルに泊まることができて、楽しかった。子供と一緒だからでしょうね。散歩しても、プールサイドでのんびりしても楽しい。

まさかと思っていましたが、次男がUNOを持ってきていて、南インドまで来てUNO大会。それも可笑しかった。

宿泊客は、インドの方も少なく、日本人やアジア系もほとんど見かけませんでした。

白人が多かったのですが、彼らはリゾートでのリラックスの仕方が上手な印象を受けました。プールサイドの良い場所の寝椅子は朝食前にはもう場所取りしてあるんです。

パラソル下寝椅子の場所取り

木陰やパラソルの下の良さそうなチェアに、水着で一日中ゴロゴロしてるんです。新聞読んだり、iPad見てたり。椰子の木にハンモックがつけられていましたが、そちらは人気がありませんでした。

南インド・ゴアの一月は気候が良い時期なのだと思います。蚊や虫もあまり見かけませんでしたから、テラスや芝生のテーブル席での食事も快適でしたし、朝晩は涼しく、日中は泳げるくらい気温が上がりました。

お昼前には、ビーチに降りて(ホテルの目の前がプライベートビーチ)、カヤックに乗りました。海の上でぷかぷか浮いているのは気持ちが良くて、つい二日連続で海に出ました。

デリーのガンジー空港から飛行機で2時間半くらいだったと思います。あっという間です。格安航空機のindiGOは機体が新しくて、思ったよりも快適な空の旅でした。

機内がアットホームなのも面白かったです。離陸したときと着陸した時に、機内で拍手が起こりましたよ。上手なパイロットだったってことのかな?私たちは日本の飛行機に慣れているので、スムーズな離陸に感動しなくなっているのかも。

飛行中、インド人の小さい子供は勝手に歩き回るし(危ないですよね?可愛いけど)、大人の話し声はうるさいし、なんて言うか楽しそうなんです。なかなか楽しめた、インド旅行でした。