インド人は愛想笑いしないって本当?

朝食のポリッジ

インドのホテルに滞在しています。

おそらく、高級ホテルです。スタッフは英語が通じますし、ロビーや部屋に置いてある家具類は、落ち着いていてラグジュアリーな感じがします(私はレトロ・ラグジュアリーと呼んでいる)。

スタッフはクールな感じで、あまり笑いません(決して失礼ではありませんよ)。レストランにはいつも女性スタッフが必ず一人いて、2人の美人が交代で勤務しているようです。インドの女性はむやみに笑顔を振りまきませんから、そんなものかと思っていました。

ホテルに滞在して3日目くらいだったでしょうか。

朝食は毎朝レストランでビュッフェです。慣れない海外への長旅で、すっかり食欲が失せていたのですが、「オムレツはどうですか?」と声をかけてくれました。スパイスが入っていない、プレーンなオムレツは、食べることができました。とても美味しかったんです。

「美味しかったです、これ!」と思わず日本語で話しかけると、びっくりしながらも、「どういたしまして」(英語)と笑顔付きで返ってきました。

たしかにインド人は愛想笑いしないかもしれませんが、暖かくて親しみやすい笑顔はとても素敵でした。


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インドのお祭り「ディワリ」

グルガオンの巨大モール、アンビエンスモールに行くと、「ハッピーディワリ!」と声をかけてくれました。

ディワリのかんばん

言ってくれたのは、入り口の怖そうな警備員さん。

ディワリはインドでも大きなお祭りで、町中に電飾が飾られ、民家でも打ち上げ花火が上がります。

モールでは、大理石の床にサンドアートが見られました。綺麗でした。

サンドアート2

近寄ると、確かに砂で描いてあります。

サンドアート、アップ

だれかが、壊しちゃったんですね。もったいない。

サンドアート3

小さなライトやキャンドルと一緒に飾り、ライトアップするようです。

サンドアート1

一眼レフでの撮影はNGで注意されました。スマホならいいよ、と謎のルール。

綺麗だから、インド人もセルフィーしてました。


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東急池上線90周年記念の切符!

池上駅2017/10/9、90周年記念

東急池上線は、電車が3両しかありません。池上線は、本門寺さんへ参拝するために作られた路線だと聞いています。路線の始発から終点まで19分でいけちゃいます。

本門寺の最寄り駅の池上駅のホームには、木のベンチやボロボロの柱が雰囲気を出していますが、とうとう建て替えられてしまいます。駅の中に小さな踏切があるのも珍しいそうですが、もうなくなってしまいます。

10月12日のお会式(本門寺の法要、屋台と万灯が出る)では、すごい人で溢れかえる池上駅ですが、10月9日の今日、駅前は大変な混雑でした。

90周年記念1日フリー乗車券

池上線開通90周年だそうで、記念に1日フリー乗車券が配布されていました。もちろんいただきました!(東急池上線2017年10月9日に限り有効)

本門寺に参拝に行くのもいいし、洗足池の公園を散歩するもよし。いま洗足池はどんぐりが拾えるんじゃないかなあ。

洗足池の池でボートに乗ろうと思い、駅のホームまで入りましたが、混みすぎて電車に乗れない人もいたぐらいでした。

100周年記念の時には、もうこの駅舎じゃないんだろうな、と思ってブログに残しました。


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