子供に将棋で負けたため、不機嫌になる

将棋盤

ゲームで負けて、ムキになったことはありますか?

小学生の息子に将棋で負けて、本気で不機嫌になってしまいました。よもや、負けるとは思ってもみませんでした。

小学6年生の長男に、負けた。。。

そして、6年生の長男は4年生の次男に負けるんですよ。

次男が私と将棋で遊びたがっていますが、まだ遊んであげていません。ああ、自分の心がこんなに狭いなんて、いやだなあ。

同じレベルで遊べるので、本当に楽しいです。いや、悔しい時も多いけど!

将棋セット

将棋セットは、足がついたものだと雰囲気があって素敵〜と思います。

ホンモノ志向なものは、一木造りで、音の良い木材なようです。もちろん、そんなものは買えません。だって、将棋をいつまで遊ぶかわからないのですから。

信じられないほど安いらしい将棋セット

本物の木ではないため、重くなく、子供でも移動させられます。多少の傷も気にせず使えます。将棋盤、駒台、箱入りの駒がセットになってます。ネットで注文しました。

この駒台は、サイトの写真で見るより、ちょっと立派。足もちゃんと猫足(猫足って言うのか?)です。一木造りでなくても十分、雰囲気を味わってます。

材質も作りもエコな感じですが、大喜びで遊んでいます。これをきっかけに、将棋が好きになってくれると嬉しいな、と思います。

 

もらった昔のPSPを修理してみたい

PSP、修理前

「もらいものの携帯ゲーム機あるんだけど、いる?一度も使ってないから動くかわからないんだけど。」

子供の通う小学校では、オンラインゲームが流行っていますが、まだそこまで解禁できずに迷っていた時に、すごい朗報です。いまどき、PSP1000を使ってる小学生はいない!だから、たいしてハマらないで済むかも!

修理するのも楽しい古いゲーム機

さっそく電源を入れてみましたが、初期設定を済ませようとしても進まない。「決定」するためのマルボタンが反応しません。

そこで、長男がネットで検索。どうも、中身を開けて掃除すれば直るらしいと。

さらに私も検索。いや、ボタンの基盤を取り替えれば、なお安全。

そこで、修理に出す費用と、他に販売されている中古の同機種の価格を比較させてみました。すると、ボタン基盤交換の場合は、はっきり明記されてませんが8000円程度ではないかと予想しました。また、中古のPSPは3000円前後。でも、修理することにしたんです。

なぜ、修理することに決めたか

「せっかくだから、このゲーム機を直して使いたい。」と息子が言いだしました。そうきたか。ただゲームで遊ぶより、ずっと楽しそうだなと私も思いました。

だったら分解して自分で直そうかな。

中古のPSPは安いことがわかってましたので、失敗しても買うことができます。中身もみてみたい。

話した、その日のうちに、ボタンの基盤をネットで注文。パーツを交換する方法も息子が検索して調べました。

ヒヤヒヤしながら修理

ゲーム機の小さなねじは、ネジ山を潰してしまうと、もう私たちにはどうすることもできません。ねじを外すだけでもドキドキです。

ボタン基盤は、PSPの液晶を外さないと交換できません。これもなんとかできました。一回、組み上がってから、電源を入れてみると、今度は違うボタンが反応しません。噛み合わせが悪いのかな?組み立てた時にうまく行かなかったのかな?と心あたりがあったので、再度分解。パーツが綺麗にはまっていないところが見つかり、2回目の組み立ては成功。

今度はメモリースティックが無い

これだけではゲームはできません。さっそく近所の中古ソフト屋で、古いソフトを探しました。

そこで、また問題が。メモリースティックが無いんです。

そういえば、昔、ソニー製品には独自の記録媒体がありました。ソニーのデジタルスチルカメラや携帯を使っていましたから、うまくすれば、家のどこかに残ってるかも。しかし、家中探しましたが、ありません。これもネットで注文することになりました。

メモリースティックはもう製造されて無いのかな?あってもかなり高額です。また中古を探して買いました。マイクロSDカードをセットして使うアダプターもあるようで、迷いました。面白いアダプターがあるんだなあ、と感心。

長くは使えない

こんなに家族で熱中しているPSPですが、まだゲームで遊べていません。それでも、この楽しさですよ!


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誕生日には、やっぱりケーキ

12、誕生日ケーキ、日本

誕生日というと、子供が小さい時は、部屋に飾り付けをしたり、バルーンを買ってきたりしました。子供が大きくなっても、ケーキは続けたいなあ、と思います。

近所のケーキ屋さんには、いつもパティシエが常駐。お願いすると5分ほどでプレートに名前を入れてくれます。

あんな絞りで、よくこんなキレイな字が書けるなあ、と毎年感心します。

美味しかった。

白い生クリームが苦手な母のせいで、だいたい毎年チョコレートケーキになってます。