ティッシュで遊ばれたときに考える3つの対策

お昼ごはんの準備をしようかな、と思ってキッチンに向かったときです。振り返ると、そこには一生懸命、ティッシュを取り出す次男が!

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そそりたつティッシュタワー

対策 1 )要素A:ティッシュボックスを、要素B:子供から遠ざける。

対策 2 )みだれた要素A:ティッシュボックスを要素B:子供に直してもらう。

対策 3 )ブログのネタにすべく写真を撮り、平常心を取り戻す。

ティッシュの箱自体は、いままで子供の手が届かない棚に置いてました。そもそも我が家ではティッシュの消費量が少なかったのです(半年に1箱いかなかった)。サイズアウトしたり穴のあいた衣服を四角く切っておき、拭き掃除に使っていました。赤ちゃんのときに使っていた布おむつ(特に輪おむつ)は、いまでも大活躍です。今日まで、あまりティッシュの散乱に出会わなかったので、しばらく黙って見ていると、ティッシュはやがてタワーになっていきました。記念に写真を撮ってから、子供と一緒にたたんで箱に収めました。二人でやれば10分ほどです。彼がこの作業を面倒くさいと思えばもうしないでしょうし、面倒くさくないなら次も自分で箱にたたんでもらえます。話が通じないような低年齢ならば、手の届かないところにティッシュを隔離すれば大丈夫です。そして、親は現場を見てうろたえても、ブログにのせて笑えばいいや、とあきらめましょう。今回の私は、この3つの対策で、「何やってんの!!」と大声を出すことを避けられました。皆さん、いかがでしょうか。

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