風が強すぎるこどもの日。いったん鯉のぼりをはずしました

こいのぼり日記

こどもの日にむけて、鯉のぼりと兜を数日前から出しました。風と雨が強すぎて、一度ははずした鯉のぼりですが、昨日はよく晴れて気持ちよさそうに泳いでいました。

こどもが健やかに大きくなるように、という願いを込め、またここまで大きく育った事を感謝し、お祝いする日です。「いまどき鯉のぼりなんて」「マンションなのに」と思っていましたが、意外に子供は喜びました。かぶと

かぶと2部屋も広くないので、かぶとも小さいですが、作りの良い素敵なかぶとです。江戸甲冑の作家さんのもので、真摯なものづくりに感動したのを覚えています。高価なものではないですが、とても気にっています。

普段は出しっ放しのレゴで、なかなか片付かない部屋ですが、なんとかスペースをあけて飾る事ができました。

赤ちゃんが生まれて、神社に100日参りをして、兜を買って、七五三をして。あっという間に小学生になりました。

端午の節句の鎧兜は、子供を守る意味があります。お守りなので、いいかげんな気持ちで選んだらいけないのだ、とお店の人に教えてもらいました。子供を守ってくれる兜ですが、いまは子供に壊されないよう、私が必死に守ってます。

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