この白い睡蓮も、キメラ咲きするピンクのバンコクキャンディと一緒に、某有名睡蓮農園から購入させていただきました。昨年(2025年)秋のことです。秋に植えつけて、キレイに咲いてくれました。まだ次の蕾も控えています。
美しすぎてお迎えしてしまった、名前のない白い睡蓮
この白い睡蓮を、私は特別な睡蓮だと感じました。品種改良の過程で新品種にならなかった選抜落ち睡蓮だそうです。なので、世界にたった一つだけ。
名前はつかなかったけど、いくつもつぼみをつけているし、既に子株も出てきてるし、とにかく苗が元気です。そして、すぐに花が見られたのも嬉しいです。良い苗をありがとう!と感謝してます。
購入前に写真で見た、うっとりする花型そのままでした。特徴はないけど、豪華な睡蓮の美しさが、想像通りです。
バンコクキャンディも2輪目が咲きました。白い睡蓮の隣に咲いたので、一層はなやかです。
白とピンクの睡蓮が並んだ
二つ並んだタライで、寄り添うように咲きました。お隣さんとおしゃべりしてそう。
ピンクのバンコクキャンディも、このあとすぐに花が開きました。カップ咲き、ピンクのグラデ、斑入りキメラ咲き、とこちらはたくさんの特徴があります。そして、小さめのタライでも大丈夫そう。
メダカたち
サボテンという品種のメダカたちです。このへんは、まだ小さめですから、睡蓮鉢にたくさん集めました。他のタライで針子を育成するためです。どのくらい増やすのか、あまり深く考えていなかったので、来年以降はもっときちんと計画しなければいけないでしょうね。場所がないので。
めっちゃ寄ってきます。なんなら越冬してる時も寄ってきてました。かわいいです。












