昨年(2025年)冬前に、ベランダのメダカ水槽に睡蓮を植えました。暖かくなり葉っぱが伸びてきて、メダカが隠れたりします。可愛いです!
冬の間、メダカ飼育はやることなくて寂しかったから、めっちゃ楽しい。
10年以上前から、我が家には金魚やメダカがいました。最初はベアタンクだったのに、今ではメダカとミナミヌマエビをベランダで飼育してます。メダカを越冬させるときに、水草があると安心できるので、水草のポット植えを秋からせっせと作ります。ビオトープと言えなくもない感じに。
メダカのために調べ物をしているうちに、メダカ以外にも興味が出てきます。ミジンコを育てていたときは、ミジンコの泳ぐ姿をずっと眺めて、家族に心配されたこともあります。
36リットルの角型タライも日当たりの良い場所に移動させました。睡蓮に日光を当てたいからね!青タライには白い睡蓮、白タライにはバンコクキャンディというピンクの斑入りが入ってます。
睡蓮は「容器は大きければ大きい方が良い」ので、ベランダの中で最大限大きい水槽と容器に植え付けました。しかし、植え付け直後にすでに後悔し始めたのです。
「もっと努力して大きい容器を用意すればよかった」
ベランダに置いてある全ての道具、メダカ容器をいったん整理してでも、80リットルタライの場所を作ればよかったー!!!メダカ容器を2つ処分すれば、少なくとも60リットルタライが置けたかも!
これでも、大きい睡蓮鉢や深さのあるタライを見つけて満足していたのに、まだ努力が足りなかった。なので、今年の睡蓮の咲き方や、メダカの採卵状況と合わせて、まだまだ改善すべき要素があるのです。



