「Syngonium」シンゴニウムをもらってきた。

シンゴニウム、うちにきて4日目

インドでは誕生日は大事なイベント。小学校のクラスの誰かが誕生日だと、ケーキを持ち込んだり(親が切り分けてた)、私服(ドレス?)で来ることが許されたり、モールでカフェを貸切ってバースデーパーティーをしたりします。

次男が鉢植えをもらって帰ってきました。A君の誕生日で、クラスのみんなにプレゼントが配られたと。

小さな鉢植えは、綺麗な染めが施された紙袋に入れられて、ちゃんと次男の名前が書かれていました。感動します。

シンゴニウム

「Syngonium」、2日に1回、100ミリリットルの水をあげる、日に当てる時間は、、、など育て方が書かれた札が付いていました。

どうも、ジャングルの大きな木に巻きついて育つ植物らしく、日陰で育つようです。ちょっと興味が出たのは、葉が付いた茎をコップの水に挿すだけでも根が出て来る、というところ。

大きくなりすぎないように剪定しないと、ぐんぐん伸びちゃうような丈夫な植物。安心しました。

今は冬なので、水やりは控えめなんでしょうね。


スポンサーリンク




スイカを切ってみた!食べるところは葉が変化したもの

子供は今、授業を英語で受けていますが、わからないわけですよ、さっぱり。英語はそのうち理解するだろうとあきらめ 思ったので、まずは内容を日本語で予習して行こうと思ったわけです。

スイカ、アップ

ところで「何を勉強してるのか」と子供に確認するのも大変なんです。何しろ、英語がまだ喋れないしわからないので。それでも、子供なりに「花のパーツを説明してたと思う」くらいは答えてくれました。

理科の動画で予習

どうも私たちが想像するに、「植物のつくり」を勉強していたようです。そこで、理科の学習のための動画を見たりしていると、だんだん脱線してきます。

弟のための予習なのに、そのうち兄も参戦。いくつかの動画をあさった結果、果物や野菜の子房に興味を持ちました。

私たちが果物や野菜を食べるところが、子房(だいたい)。そして、子房はなんと葉っぱが変化したものです。

恐竜好きの子供が反応したところ

大昔、植物は花を咲かせて種子を子房に包み、被子植物が誕生しました。白亜紀はじめの約1億3000年前の花粉化石があるそうで、もろに恐竜時代。

葉っぱが種子を守ろうと、閉じる形が果実になっていくんです。恐竜だけでなく植物にもダイナミックな進化があった太古の時代を、子供は楽しそうに想像したのでしょう。

スイカ好きの子供は確認したいと言った

この子房、スイカは3つの葉がくるんと巻き込んだものなのだそうです。この巻き込んだ名残が、果実を輪切りにすると確認できるという。

「スイカを切ってみようよ!」

しょうがないな。。。

あったーー!!!

葉っぱがくるっと巻き込んだ模様が本当にあるー!

子供と一緒に大興奮でした。

授業の予習にはならないけど

小学2年生の弟の授業には、関係なかったね〜〜。あはは。

と笑って終わりました。あとで思いましたが、兄はただ、スイカが食べたかっただけだったかも。。。


スポンサーリンク