電子書籍kindle、見直した

キンドルの画像

やっぱりね。読書は紙じゃなきゃ、と思うじゃないですか。

紙の書籍は、電気がなくても読めるんですよ。アプリのインストールも必要ないし、デバイスがなくてもいいし、電子書籍サービスがなくなってしまう恐れもない。

だけれども、急に息子が読みたいと言い出した本があったんです。読みたいと思った時に読むのが楽しいのだろうなあ、と思って、夜中にこっそり準備して、朝に驚かせてあげようと思いました。

私も息子もMacなんで、まず電子書籍リーダーをインストールしてみました。

そしたら、息子のために買った電子書籍を開いて、5分も経たないうちに泣けてきちゃって。ああ、紙でも、モニタでも、本っていいなあとか思ってしまいました。

買ってよかったなあ、この本。

朝になったら、息子に読ませてあげられる。読め読め。なんでも読め。

「もらい泣き」冲方丁

アマゾンでネットで購入するのは簡単でした。あとは、自分のどの端末で読むか、よく考えました。MacでなくiPadで読ませようかな、と考えていたのですが、ノートPCの方が慣れてるなあと思って。何冊かダウンロードしておいて、飛行機で読んだりできますね。

 

インドで将棋をするには駒さえあればいい

インドで将棋、紙の上で

インドでも将棋がしたいという子供のリクエストにお応えして、将棋の駒だけ日本から送ってもらいました。日本の家に将棋セットを置いてあるので、簡単な持ち運びできるマグネット式のなのでいいやと思っていましたが、「将棋の駒だけあればそれらしく見えるかな」と考え直しました。

将棋の駒は文字が掘ってある彫り駒でなくてもよし、駒に付属してきた紙の将棋盤でよし。高価な将棋の駒は、1つや2つの駒を紛失してしまうだけでも相当ショックなので、そんなに高くないものでいいんです。インドで駒が減ったら、補充できませんからね。。。

インドで将棋、紙の上で対戦

紙の上でも、将棋の面白さは変わらないなあ。わが家は、将棋に詳しいわけでも、特別強くもないけれど、家族で将棋を楽しむって、素敵だなと思います。

インドで将棋、簡易テーブルで

インドで買った簡易テーブルがちょうどいい大きさです。インドで、足つきの将棋台作って欲しいなあと思い、今お店を探しているところです。


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将棋の駒袋

将棋の駒袋

子供の誕生日に将棋セットを購入したのですが、駒は木の箱に入っていました。セットとは別に、駒袋をおばあちゃんに買ってもらったようです。

もし駒袋があれば、海外に行くときもこれだけ持っていけば、遊べますので、いいなあと思いました。将棋盤も折りたたみのものがいいけれど、なければ、紙に印刷された枠で構わないわけです。

将棋セットと駒袋

将棋の台は、普通は非常にお高いものですが、小学生が気分を味わいたいのなら、こんなエコ素材の将棋セットでも十分、楽しいです。


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