マンションでメダカを簡単に飼う方法【成魚編】

メダカ、青水

メダカをマンションで飼育しています。ベランダに水鉢を置きっぱなしです。1年に1回くらい水鉢の掃除をしますが、あとはカルキ抜きした水を足していくだけです。

餌の量

水草がたくさんはいっていれば、餌は気の向いたときにあげればいいかもしれません。いまのところ、1日に1回、1分くらいで食べ切る「メダカの餌」をぱらりとあげます。

夏と冬では餌の量もちがいます。ベランダに置きっぱなしのメダカは、12月から1月の気温の低いときは餌を与えません。夏は1日に1度、少しあげます。1分で食べ切る量を見極めるために、最初は少しづつ与えて様子をみていました。

水換え

水換え後の水鉢
掃除後の水鉢2016年8/27

水換えで気をつけたいのが、メダカを排水してしまわないようにすることです。特に夏は卵があったり、小さな稚魚がいたりすることがあります。水鉢の水は捨てる前に、一度バケツに水を出して、よく確認してから排水します。

また、メダカは丈夫な魚ですが、水はじゅうぶんにカルキ抜きしておきます。

メダカの水鉢を簡単に掃除し水草を投入、日焼け止めは忘れずに

青水

メダカの水鉢が緑色になったら、青水かもしれません。青水は温度変化もゆるやかになり、水自体に栄養があるので、餌も毎日あげなくても大丈夫です。

メダカ鉢、掃除してから青水になるまで何日かかるか

入れ物

バケツのように口の広がったものがいいです。水量よりも水面の広さのほうが重要です。メダカ用の水鉢は、プラスチックのものが安く売られています。軽いですし、捨てる時もラクで、おすすめです。

メダカは、1尾に1リットルが必要といわれます。うちのメダカは自家生で3代目くらいです。あまり大きくならず、形もきれいなものばかりではありません。

小さなメダカは、ボトルアクアリウムでも楽しめます。ベランダのメダカを、ボトルに引っ越してもらって、しばらく家の中で鑑賞するのも素敵です。

メダカ鉢の水量を量る

モスマットひとつだけの、なんちゃってボトルアクア

水のカルキ抜き

メダカは丈夫なので、急に水換えすることも少ないかなと思います。メダカは、基本的にベランダに放置。水鉢に水が減っていたら、ほかのバケツに水を汲んでおき、次の日になったら、その水で水を足します。

晴れた日なら、日光に当てると1時間でカルキは抜けるそうです。しかし、抜けたかどうか確認するには、検査薬などを使わなければ確実にはわかりません。なので、念のために1日は汲み置きすることにしています。

ビタミンCの飴でもカルキは抜けますが、メダカ鉢は毎日水交換するわけではないので、この方法は私は使いません(どんぶり金魚なら、使います)。

 

マンションでメダカを簡単に飼う方法【卵から稚魚編】

メダカは丈夫で飼いやすい魚です。増やしすぎないよう気をつけることができれば、子どもと楽しくお世話することができます。マンションでも簡単にメダカ飼育できました。

卵について

メダカの卵を見つけたら、親メダカと隔離しましょう。水草があると、非常に簡単に管理できます。

メダカの卵を隔離
メダカの卵は、水草にくっつけておく

ベランダのメダカが卵をつけたので、買ってきた水草は
メダカの卵は、水草にくっつけておく
【水草ごと採卵する】メダカの稚魚発見。育てるなら親メダカと隔離します

稚魚が孵化したら

卵から小さなメダカが出てきたら、稚魚用の容器とエサを用意してあげましょう。卵からかえったメダカの稚魚は、3日ぶんくらいの栄養をお腹に持っています。あわてなくても大丈夫です。

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水換えはカルキを抜いて

水が汚れてきたら、カルキ抜きした水を使って水換えしましょう。水は全量を交換しないで、半量までで大丈夫。水道水をバケツにためて、丸一日置いてカルキを抜いておいてあげます。

メダカをベランダで飼育していたら、水が青くなりました。青水なら水換えも必要ないかもしれません。蒸発して水位が下がったら、カルキ抜きした水を足してあげてください。

稚魚は親メダカと一緒にしない

メダカは、稚魚や卵を食べてしまいます。稚魚が親メダカの口にはいらないくらいの大きさになるまで、一緒の器にはいれません。親メダカの水鉢に水草がたくさんある場合、稚魚が上手に隠れながら逃げて大人になることもあります。


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どんぶり金魚、バケツで静養

バケツに金魚
※この写真は5月のもの

さすがに7月なので暑いのですが、急に雨が降ったり、台風が近づいたりしています。

金魚さんも不調。

餌をあげるとプカッと浮いてきます。10日ほど塩水浴していたので、そろそろ真水に戻そうかなと、塩を少なくしていたところでした。やっぱり明日から塩を0.5%に戻そうと思います。

週末は餌を切り水換えもしないので、金曜は餌を控えます。


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