stw2000から録画した番組をスマホに転送したいので「Video&TV SideView」をダウンロードしてみた

スマホにドラマを転送

auのセットトップボックスstw2000にHDD([SEAGATE]USB外付けハードディスク)を接続しています。いよいよ「ホームネットワーク」で、外付けHDDに録画してあるドラマをスマホに転送、外出中も動画が楽しめるかも!と思っていました。

外付けのHDDに録画したり、スマホに転送するのはセットトップボックスであるstw2000の機能です。

セットトップボックスは有線LANからwifiにつなぎなおした

セットトップボックスは有線でネットワークにつながっています。wi-fiじゃありません。LANケーブルがささっていると、wi-fiでネットワークに入れないようでした。スマホを同じネットワークに入れたいので、ケーブルを抜いてwi-fiの設定をしました。

stw2000でホームネットワークの設定をする

ネットワークへの接続も、セットトップボックスの設定も特に難しいことはありません。転送してみると時間がかかることがわかりました。2時間くらいのドラマは1ギガくらいでしたが、転送するのに30分くらいかかったと思います。

スマホにアプリをダウンロードする「Video&TV SideView」

sonyのアプリ

具体的には、セットトップボックスに対応した特定のアプリが、スマホにはいっていなければなりません。auのサイトではソニーのアプリを推奨しています。

ソニーの「Video&TV SideView」のサイトを見ると、持ち出しして再生するとき、初めだけ課金されるようです。データをスマホに移動するだけなら、まだ課金されません。


スポンサーリンク




[MacBookPro 13inch,2017移行]androidスマホとUSBテザリングするには

MacBookPro(13inch,2017)を使い初めて、びっくりしたことがあります。USBでのテザリングができなかったこと。

USBテザリング、sierraで

OS10.7でできたのに、OS10.12ではできなくなっていた

これまで、MacBookAir(11inch)では、「android file transfer for mac」というアプリをMac側に入れておけば認識されたし、USBで繋いでテザリングできました。新しいMacでは、「android file transfer for mac」で、androidスマホのファイルをMacに読み込むことはできましたが、テザリングはできません。

アプリが古いのか、変換コネクタが悪いのか。直接スマホとMacを繋げればいいのか、さっぱりわからず軽いパニックになりました。

なんとSierraの仕様でした

私がMacBookAirで使っているOSはLion(古い!)。デスクトップで使ってるOSはSnowLeopard(古い!)とYosemite。Yosemiteは増設したhddに入れており、週に2日くらいしか立ち上げません。私が古いOSでのうのうとしているうちに、USBテザリングできなくなっていたようです。

ドライバをインストールする必要があった

コードレスで楽しむことがスタイリッシュだと考えているAppleにしてみたら、USBのテザリングどころか、有線LANとかも否定的な印象を受けます。なくす方向なんでしょうね。機械のつくりや故障ではありませんから、安心しました。これはドライバを入れることで解決しました。

「HoRNDIS」というドライバです。このドライバの最新バージョン(2017年9月現在)では、ターミナルでの作業もなくなりました。もし、ターミナルでの作業があるようだったら、wi-fiかBluetoothのテザリングでしばらく様子をみたかもしれません。

やっぱりUSBテザリングは速いし、安心

なぜUSBで繋ぎたいのかというと、速いから。Macからスマホまでの間が有線で傍受の危険が下がるとも思っています。USBテザリングは便利です。

速度は我慢できても、セキュリティはそろそろ考えないといけないなと思っています。そこでVPNも試しています。スマホにはNifMoのSIMを挿していますので、「常時安全セキュリティ24モバイルVPN」を(NifMo契約者用サービス、期間限定で無料、2017年9月末まで)。

MacBookProはOSがSierraなので、ネットワーク環境設定でVPNが設定できるようになっていました。これも驚きでした。


スポンサーリンク




インドへ、引っ越し準備(その4)携帯番号を保持する。[NifMo]データ専用SIM→音声通話対応SIM

ニフモから送られてきたSIMには、すでに電話番号が入っています。電話番号きりかえは済ませました(前の記事参照)。このSIMを使えるようにするためには、もう少し作業があります。スマホの設定です。

SIMはすでに挿してあります。

ZenFone Go の設定ページから、「デユアルSIMカード設定」で使用するSIMを指定します。また、同じページにある「データサービスネットワーク」でSIMを使用可能にします。タップすると○が◉にチェックされます。

SIMと同梱、はじめに

アクセスポイントの設定についての説明書が入っていますが、もともとニフモのSIMを使用していたので、特に変更せずに使えました(確認はしたけど)。

すぐに、Googleから「いつもとちがう端末からアクセスされたよ!」とアラートが出ました。その場合、携帯のメールにコードが送られてくるようにしていましたが、auの携帯メールはすでに使用できません。

こんなときのために使えるコードが、事前に10個出ています。念のためプリントアウトして、手帳に貼付けておいたのが、役に立ちました。

Googleの認証作業もなんなく終わってしまい、スマホへの電話番号の移行は出来上がりです。

あとは、いままで使用していたニフティのアドレスを生かしながら、データ専用SIMを解除すれば終わりです。また、プレフィックス番号をつけるだけで、30秒の電話料金が半額になるそうなので、アプリをインストールしようと思っています。

ニフモ半額ダイヤル

SIMフリーのスマホは、SIMをさしかえるだけなので、連絡先の移行やメールアプリの設定など、いままでの使い勝手そのままで、簡単でした。

auのガラケー約1700円、プラスNifMoのデータプラン約1,400円で、3,100円だった携帯電話料金が、今回の移行で、1,800円になりました。2台持っていたけど、荷物が軽くなります。やったー!

今回、料金はがんばってしぼりましたが、実はイオンの格安SIMのほうが、お安いです。そして、セキュリティで「常時安全セキュリティ24」をつけているので、1,500にはおさまりませんでした。通信が安定して早かったのを経験していましたし、慣れていますから、海外から一時帰国したときにも、とまどうことがないだろうと思ったからです。


スポンサーリンク