帰国後のネット接続2020、光回線敷設まで(その1)

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2020年は、武漢ウィルス流行の影響で、海外から日本に帰国したら2週間は隔離されなければなりません。各種手続きも、買い物も、思ったよりも不便ではありませんでしたが、ネット接続は気をつけないと、大変不便になってしまいます。

光回線はいったんフレッツ光にした

速度から考えるとNURO光だな、と興味を持っていましたが、この帰国時、あいにく居住しているマンションで導入されていませんでした。残念ですが、選べるのはフレッツ、au、ソフトバンクです。どの回線も使ったことがありますが、最後に日本で使っていたフレッツにしました。しかし、ここで問題が。

【追記:一月も経たずにNURO引き込み可能になったのです。その話は次の記事「帰国後のネット接続2020、光回線敷設まで(その2)」でご紹介します。】

問題点:インターネットの必要性は高くなったのに、接続状況は悪くなった

子供達が成長して動画が大好きになり、またオンラインで学校や塾の講義を受けるので、ブロードバンド回線が必要です。もともと、光回線でしたので、帰国してからもパパッと契約してしまおうと考えていました。

しかし、問題が。以前はマンションタイプの契約とはいえ、フレッツの光回線で十分だったものが、昨年(2019年)の夏休みの一時帰国あたりから、ストレスを感じるようになりました。ビデオオンデマンドで海外ドラマを見ている時に、一時的に読み込みのため、停止しちゃうのです。それが今年(2020年)はもっと顕著に動画が止まります。外出自粛が続いた影響で、マンション居住者全体のネットの通信量が増えたのでしょうか。

困ったのが、オンラインで塾の授業を受けている時です。音声だけなのに、ブツブツとぎれとぎれになるし、授業になりません。自前のwifiルーターは確かに古いのですが、通信規格は対応しているし、ipv6でも接続できています。

原因:問題は古いwi-fi機器か、回線か

一つ目は、使用機器を(特にwi-fi機器)新しいものに交換する。そして、二つ目は回線を見直す。もちろんどちらの方法もトライするつもりです。契約したばかりで縛りがあるので、違約金も発生するのですが、しょうがありません。

自前のwi-fiルータでなく、提供されているONUに直接、LANケーブルを繋げてインターネット通信を試みるも、つながらず。ONUに問題があるにしろ、接続した先の回線に問題があるにしろ、それは自分では直しようがありません。

フレッツは解約金がありますが、繋がらないのであれば光回線も意味がない。

数年、日本を離れていて、この武漢コロナで帰国した方も多いと思います。この数年で日本のインターネット事情はかなり変わりました。今後、5Gの価格がどのくらいで提供されるか、使い勝手はどうなのかにもよりますが、家族で使うなら、やっぱり光回線は必要です。

フレッツの利点

マンションタイプの光回線は、au、フレッツを使ったことがあります。ADSLのときはyahooも使いました。他にモバイルルータ、格安スマホのテザリングも使いましたが、フレッツが一番遅いなと思います。

では、なぜ使っていたのか。。。それは、一部の事業者で解約金の縛りが以前からなかったからです。数年前から、日本と海外を行ったり来たりした中で、数ヶ月だけ光回線を使いたいと思ったら、フレッツのコラボしかありませんでした。

今はもう、一時帰国ではなく、日本に本帰国したので、縛りがない回線以外も選択肢。ですが、縛りがないという点は、素晴らしいと思ったんですよね。

短期間または個人なら、モバイルwi-fiの無制限プランもいいと思う

今では、モバイルルータのwifiでガチ無制限のものがありますから(2020年11月現在)、1ヶ月程度の日本滞在ならそちらでも大丈夫かと思います。自分一人で使う、仕事の出張のような場合なら、モバイルwi-fiで数ヶ月あっても平気かも。しかし、数ヶ月以上、家族でネットを使うなら、回線を契約するでしょう。

日本に帰国したとき、空港でモバイルルータを1ヶ月無制限のプランでレンタルし、その1ヶ月で光回線を申し込むというのが、我が家の定番でした。光回線は、縛りがあってもいいなら、auあるいはNUROかなと思います。