海外のプリペイドSIMをスマホに装着してみた[ZenFone Go]

ニフモで格安スマホは、かなり快適に使えています。海外で使う時は、どうするかというと、海外のSIMを入れて、使います。簡単です。日本でもネットで購入できるので、渡航前に装着していこうと思いました。

simフリースマホと海外sim

ZenFone Goは、SIMが2枚はいる

昨年、ニフモを契約したときに購入したスマホ、ZenFone GoはSIMが2枚セットできるものです。あ〜、こういうときのためなのね、と納得。1年も使ってから気づきました。

用意するもの

海外のプリペイドSIM(EEにしました)、SIMフリースマホ(普段つかってるやつです)

SIMはEEで、ネットで購入。

手順

スマホのフタを開けて、SIMを挿して、フタを戻すだけです。

こじあけるとっかかり

スマホの電源を落とします。ZenFone Goの右側面、下の方に穴があります。ここに爪をかけて、フタをぱかっと開けます。割れそうで怖かったです。

フタを開けたzenfone go

フタを開けたところ。スロットが3つあります。SIMスロットが2つ、データカード用のスロットがひとつ。すでにニフモのSIMと、SDカードがささっています。(フタは上下逆ですね。)

プリペイドSIM、EE

ネットで購入ずみのプリペイドSIM。SIM本体と、メンバーズカード(?)と、英語の小さな説明書。

SIMを切り出す

SIMは自分で切り出します。切り込みがはいっているので、自分のサイズで切り出します。ZenFone Goは中くらいのサイズ。

simスロット

空いていた2番目のSIMスロットに挿しました。

フタを戻す

フタを戻して、スマホを起動させます。

simが認識された画面

電波のマークがふたつになりました!見えにくいけど。緑の電波マークのとなりに白い電波マークが。いまはニフモのSIMを選択している状態。現地に着いたら、SIMを切り替えて、アクティベートします。

空港に着いたら、荷物が出てくるまでの時間にすぐアクティベートできます。[EE]のプリペイドSIMを購入した際に、日本語の説明書もPDFでもらえました。プリントアウトして持って行きます。


スポンサーリンク




海外でスマホを使う!現地のプリペイドSIMを日本で購入[EE]

プリペイドSIM、EE

ゴールデンウィークや夏休みに海外旅行に行くとき、スマホはどうやって使いますか?

私は普段、MVNOのニフモ、格安スマホです。使っているスマホはSIMフリーのZenfone Go。SIMフリーのスマホなら、現地のプリペイドSIMを使うのが、かなり安いと思いました。

実は海外SIMも日本で購入できる

海外で携帯ショップに行けば、安く手に入るプリペイドSIMですが、イギリスのヒースロー空港では自動販売機があったり、ネットで購入することもできます。

EEのSIM

渡航先のSIMをよく調べてみると、会社ごとに差があります。私は「EE」という会社のプリペイドSIMに決めました。

  • 期間は30日間
  • 2GB
  • テザリングOK
  • 2,580円(2017年5月)
  • Normal,Micro&Nanoの各SIM対応
  • 日本語の設定マニュアルがある

SIMは自分の使うサイズに合わせて切り出すので、マイクロsimでもナノsimでも大丈夫です。ノートPCにテザリングできると便利なので、テザリングがOKかどうかはポイントのひとつでした。

通話はスカイプなどのアプリで行いますし、データのみのsimでじゅうぶんならこれでいいと思います。

現地で購入はさらに安いが、日本で購入しておいた理由

現地で、空港ではなく街中のショップで購入すると、さらに安く店員さんがセットアップしてくれたり、便利なのだそうです。しかし、まず空港に着く時間が夜中や早朝である場合は店が開いていません。

現地でもたつくのもイヤですよね。日本で購入しておけば、設定マニュアルも確認しておけるし、SIMもセットしておけます。Zenfone GoはSIMが2枚はいるんですよ。

通信量は2GBで足りるのか

普段の自分なら、ひと月の通信量は1GBくらいです。数日なら2GBを超えることはないのかな、と思います。もし、旅行中に通信量がたりなくなったときは、追加して課金できるようですが、それも面倒なので(クレジットカードを使いたくない)、同じプリペイドSIMをショップで購入するという手もあります。


スポンサーリンク