南インド、ゴアに

お正月開けてから、南インドのゴアに旅行しました。

ゴア、ハイアット

これがまた素敵なホテルに泊まることができて、楽しかった。子供と一緒だからでしょうね。散歩しても、プールサイドでのんびりしても楽しい。

まさかと思っていましたが、次男がUNOを持ってきていて、南インドまで来てUNO大会。それも可笑しかった。

宿泊客は、インドの方も少なく、日本人やアジア系もほとんど見かけませんでした。

白人が多かったのですが、彼らはリゾートでのリラックスの仕方が上手な印象を受けました。プールサイドの良い場所の寝椅子は朝食前にはもう場所取りしてあるんです。

パラソル下寝椅子の場所取り

木陰やパラソルの下の良さそうなチェアに、水着で一日中ゴロゴロしてるんです。新聞読んだり、iPad見てたり。椰子の木にハンモックがつけられていましたが、そちらは人気がありませんでした。

南インド・ゴアの一月は気候が良い時期なのだと思います。蚊や虫もあまり見かけませんでしたから、テラスや芝生のテーブル席での食事も快適でしたし、朝晩は涼しく、日中は泳げるくらい気温が上がりました。

お昼前には、ビーチに降りて(ホテルの目の前がプライベートビーチ)、カヤックに乗りました。海の上でぷかぷか浮いているのは気持ちが良くて、つい二日連続で海に出ました。

デリーのガンジー空港から飛行機で2時間半くらいだったと思います。あっという間です。格安航空機のindiGOは機体が新しくて、思ったよりも快適な空の旅でした。

機内がアットホームなのも面白かったです。離陸したときと着陸した時に、機内で拍手が起こりましたよ。上手なパイロットだったってことのかな?私たちは日本の飛行機に慣れているので、スムーズな離陸に感動しなくなっているのかも。

飛行中、インド人の小さい子供は勝手に歩き回るし(危ないですよね?可愛いけど)、大人の話し声はうるさいし、なんて言うか楽しそうなんです。なかなか楽しめた、インド旅行でした。

どんぶり金魚のお留守番。5泊6日


5泊6日お留守番後の金魚

どんぶり金魚は、毎日の水替えをします。しかしゴールデンウィークやお盆、お正月にはお世話できない日もあるかと思います。

わが家の土佐金さんは3年ほどどんぶりで飼っています。最長で5泊6日の旅行に行きました。

旅行から帰ると、まず金魚さんを確認。大丈夫、元気でした。

旅行から帰ったら、水かえする

まず、水をカルキ抜きします。

どんぶりは1200ccの水が入ります。ブリタの家庭用卓上浄水器で水を浄水します。水の温度が同じならすぐ水換えしても大丈夫です。

わたしは念のため、金魚のはいったバケツと、新しい水の入ったどんぶりをベランダに並べておいておき、2時間ほど放置。そのあと、金魚をどんぶりに移動させました。

1週間くらいのどんぶり金魚のお留守番

どんぶり金魚の長いお留守番のためには、準備が必要です(別記事)。大丈夫か心配でしたが、本を何度か読み返して準備しました。金魚は餌がなくても1週間や2週間は大丈夫。金魚をいれておくバケツが大きければ、酸素もたぶん大丈夫だと思っていました。問題は金魚自身が水を汚す事です。

もしもっと長い留守だったり、自信がなかったら、誰かに預ける練習をしようと思っています。



どんぶり金魚の楽しみ方 世界でいちばん身近な金魚の飼育法

どんぶり金魚を預かったら、エサは1粒づつあげて

金魚の餌

どんぶり金魚にエサをあげるときは、やさしく声をかけてからあげてください。

「金魚さん、ごはんだよ〜。」

尾ひれをフリフリしながら近寄ってくる金魚は、それはもうかわいいです。水面から顔を出して、おねだりします。

エサは一粒づつあげる

一粒、エサをあげると、しばらくモグモグと口を動かします。しばらく待ってあげて、モグモグが終わったら、次の一粒をあげます。1日に10粒〜15粒くらいにしています。

小さな器に1日分のエサを出しておいて、気がついたときにあげています。

エサは少なめに

夕方までにエサが余っているときがあります。1日のエサは少なくても大丈夫です。金魚は1週間くらいエサがなくても、全然大丈夫です。

むしろ、あげすぎるときのほうが体調を崩します。

1週間くらいはエサなしでもいい

もし、どんぶり金魚を預かる期間が1週間くらいなら、エサはあげなくてもいいかもしれません。預かった日から3日は、エサなしで塩水でトリートメントします。そのままエサを切ってもいいくらいだと思います。


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