修理に出して気付く、私にとってのMacの存在の大きさ

キーボードの修理

キーボードに不具合があり、修理に出しました。

  • MacBook Pro (13-inch, 2017, Two Thunderbolt 3 ports)
  • 症状:キーボードの一部で、打鍵感が悪い。数字キーが反応しない。
  • メーカーで、修理プログラムが発表されていたので、カスタマーに連絡
  • 修理期間: 配送含め3日間(月曜連絡、戻り木曜)

電話で相談するまで、2日間、無駄に悩む

数字キーがおかしくなり、仕事に支障が出たため、やむなく修理に出すことに。週末のあいだ、Macがおかしくてうじうじと悩む。今思えば無駄な時間だった。修理期間や、修理にかかる費用がわからなかったため、仕事が一段落するまで、やり過ごそうかとも考えたが、ネットで検索してみると同じ症状の人が修理に出していることを知り、思い切ってカスタマーに電話してみた。

月曜の朝にカスタマーに連絡した。

症状とMacの型番、年式を伝え、修理プログラムの対象か尋ねた。それでも、修理に出してみないことには、正確な修理期間はわからないそう。クロネコヤマトがピックアップしてくれるのが、申し込んで次の日。そこから「早くて、3営業日」と言われ、その通りわずか3日で戻ってきた。

火曜の午前中にクロネコヤマトがピックアップ。

ピックは非常に簡単。本体のみ、むき出しで業者に手渡す。くれぐれも、うちの子をよろしくと、涙が出そうになるが、信用して託す(当たり前)。キーボードがおかしいと思った瞬間、TimeMachineでデータはバックアップ済み。私のアカウントはパスワードをつけてあるけど、カスタマーに連絡した時に、修理用アカウントを作ってあるので問題なし。

水曜の朝には修理センターで修理が始まる。

朝イチで修理が始まったとWeb上で確認できる。もう届いてるのかー、と感心していると、その日の夕方には修理が終わったようで、配送業者に出したとのこと。素早い。

木曜の朝10時に家に戻って来た

10時にMacが戻る

早い!もう木曜はMacが使えました。クロネコヤマトから、梱包されたMacBookProが戻ってくると、安堵感が。おかえり!

Macが使えなかった期間は2日間だけだった

起動させてみると、全くもって問題なし。また、電池も交換され新しくなったようで、持ちがよくなりました。ヘタレていたんですね。

この2日間で、工夫したことと言えば、いくつかあります。

メールは、スマホから確認するようにしました。仕事を前倒しにして、書類を送っておいたり。また、オンライン会議はiPadでつなぎました(こうした準備とチェックは、カスタマーに連絡する前の週末にしておきました。データのバックアップも連絡前にしてありました)。私は海外ドラマが好きなのですが、それもiPadで。

英文法の勉強はMacを使っています。勉強も、動画鑑賞も、メールも、ラインも、音楽を聞くことさえ、私はMacです。スマホやタブレットで代用できることはできるのですが、やっぱり落ち着かないのです。

おかえり〜。直って嬉しい!

[MacBookPro(13inch,2017)移行]インナーケースは専用のファスナーなし

mbpのインナーケースなぜインナーケースなのかというと、ノートパソコンはショルダーバッグに入れたいからです。

私が最初に買ったパソコンは、Macintosh PowerBook 5300csというノートでした。嬉しくて、職場でも家でも毎日連れ歩いていましたが、3年ほどで壊れてしまいました。

そのノートは3kgほどの重さがあり、移動時はパソコンをリュックに入れていました。PC用リュックで背中にクッションも付いていましたが、どうしても歩くたびに背中に当たります。

なので、リュックサックでなく、肩にかけてぶら下げて持ち歩きたい。最近まで使っていたMacBookAir(11inch)は、5年以上持ち歩きましたが壊れませんでした(最近のMacのノートは、ストレージがSSDになったので、壊れやすい部分が少なくなったせいかもしれません)。

今のMacBokPro(13inch)は、1kgちょっとです。全然こんなの重くないし、背負わないでも平気。ケーブルなども持ち歩くので、1kgではおさりませんが、それでもお気に入りのバッグに入れて持ち歩くことは難しくありません。

mbpのインナーケース2

動きの少ない街中で、MacBookProを持ち歩くなら、一番シンプルで小さくおさまるインナーケースにしました。

ただ、ピッタリしすぎて、ちょっと収めにくい。ケースが伸びても気にせずにグイーンと開けて使うんでしょうか。

飛行機に乗って旅行に行くなら、もっとクッションの効いたケースだと安心です。海外に行く時には、エルコムのzeroshockが欲しいと思っています。


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[MacBookPro 13inch,2017移行]androidスマホとUSBテザリングするには

MacBookPro(13inch,2017)を使い初めて、びっくりしたことがあります。USBでのテザリングができなかったこと。

USBテザリング、sierraで

OS10.7でできたのに、OS10.12ではできなくなっていた

これまで、MacBookAir(11inch)では、「android file transfer for mac」というアプリをMac側に入れておけば認識されたし、USBで繋いでテザリングできました。新しいMacでは、「android file transfer for mac」で、androidスマホのファイルをMacに読み込むことはできましたが、テザリングはできません。

アプリが古いのか、変換コネクタが悪いのか。直接スマホとMacを繋げればいいのか、さっぱりわからず軽いパニックになりました。

なんとSierraの仕様でした

私がMacBookAirで使っているOSはLion(古い!)。デスクトップで使ってるOSはSnowLeopard(古い!)とYosemite。Yosemiteは増設したhddに入れており、週に2日くらいしか立ち上げません。私が古いOSでのうのうとしているうちに、USBテザリングできなくなっていたようです。

ドライバをインストールする必要があった

コードレスで楽しむことがスタイリッシュだと考えているAppleにしてみたら、USBのテザリングどころか、有線LANとかも否定的な印象を受けます。なくす方向なんでしょうね。機械のつくりや故障ではありませんから、安心しました。これはドライバを入れることで解決しました。

「HoRNDIS」というドライバです。このドライバの最新バージョン(2017年9月現在)では、ターミナルでの作業もなくなりました。もし、ターミナルでの作業があるようだったら、wi-fiかBluetoothのテザリングでしばらく様子をみたかもしれません。

やっぱりUSBテザリングは速いし、安心

なぜUSBで繋ぎたいのかというと、速いから。Macからスマホまでの間が有線で傍受の危険が下がるとも思っています。USBテザリングは便利です。

速度は我慢できても、セキュリティはそろそろ考えないといけないなと思っています。そこでVPNも試しています。スマホにはNifMoのSIMを挿していますので、「常時安全セキュリティ24モバイルVPN」を(NifMo契約者用サービス、期間限定で無料、2017年9月末まで)。

MacBookProはOSがSierraなので、ネットワーク環境設定でVPNが設定できるようになっていました。これも驚きでした。


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