インドへ、引っ越し準備(その5)データ専用プランから、音声通話対応プランへ。【NifMo】SIMを返却する

auのガラケーの電話番号をスマホに持たせました。ニフモのデータ専用SIMを契約したまま、新たに通話対応SIMを契約。電話番号が移行できたら、データ専用SIMは解除しました。

データ専用SIMを返却する

simをzenfoneから外す

私のスマホは、SIMフリー。なおかつ2枚のSIMがセットできます。データ専用SIMはサイトで解除の申請をしてから日数がかかりますので、それまでは2枚のSIMが使えました。解除日が来たので、SIMを抜いて、SIMカードの返却センターに郵送しました。

simを返却、ニフモ

データ専用SIMから音声通話対応SIMに変更するときは

  1. NifMoのデータ専用SIMは持ったまま、新しくニフティのアカウントを取ります。
  2. auからナンバーポータビリティの予約番号をもらい、ニフモの音声対応SIMを購入し手続きをします。
  3. データ専用SIMの解除申請をして(解除日までは使える)、解除できたらSIMを郵送で返却する。

NifMoのSIMは、データ専用から音声対応へプラン変更したいとき、SIMを変えなければなりません。スマホを使えない期間が生じてしまいます。

なので、いっときだけ2枚のSIMとアカウントを保持して、後からデータ専用SIMを解除します。そうすると、長年使用してきた方のニフティのアドレスも使えるままです。長く使用しているニフティのアカウントを、音声通話対応SIMのアカウントに変更することもできるそうです。

時間差の手続きになってしまいますが、スマホを使えるまま、ニフティのメールアドレスも使えるままで、生活に支障なく移行できました。また、家から出ずにネットだけで手続きできるのも楽ちんでした。


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火事は困る!うちのスマホ大丈夫かと調べたら、ZenFone Goは台湾製でした。

音楽もきける

韓国製スマホから火が出たニュース(日経)を見ました。うちのスマホは大丈夫?

NIfMoで契約したときに購入したZenFone Goは、台湾製でした。格安スマホで有名なもののひとつです。もっと有名なものもあったのですが、中国製のものや、今回火が出た韓国製のものには、なんとなく不安があったためASUSにしました。

zenfone go 背面

私の家にはMacが4台あります。バックアップ用のMacもいれて、ですので、普段使用しているのは2台。

なぜiPhoneじゃないのか

正直なところ、普段MacBookAirを使っているので凄いと感じないし、iPhoneの10万円(低価格ラインもあるけど)出すなら、新しいノート型パソコンを買いたい。

普段からデスクトップパソコンで、有線のケーブルからネット接続してるので、きっと遅いとイライラすると思うんですよね。なので、スピードは少しだけ重要。高価格なスマホを買ったとして、何年使うのかな〜。2~3年使ったらもう遅く感じるんじゃないかな。

接続はニフモで、機種はZenFone Goにした

そう考えて、私の場合は2年で買い替えできる金額が、2万円から2万5000円だと考え、この機種に考えました。不満があるとすれば、防水機能です。しかし、2年程度で買い替えるつもりなので、そこもいいかなと。まだガラケーとの2台もちなので、急に故障してもそんなに困らないのではないかと思ってます。

今後の検討内容

ガラケーとの2台体制は、気が楽ですが、そのうち統一することになります。そうなるときに、あらたに機種を選択するため、いまは様子をみているとも言えます。

  • 速度に不満が出てくるか、どうか
  • 故障せずに何年使えるか
  • スマホ本体の適正価格はいくらか

国産スマホの価格は、もう少し落ちるのではないかと、私は考えています。ローンで買うことは、しばられることなので、したくありません。国産のスマホの価格が落ちて、お財布から一度に出せる値段に早くなればいいな、と思います。


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スマホ初心者が Androidで[ニフティメール]の設定をした

スマホにニフティ(Nifty)メールの設定をしてみました。

Gmailのアドレスは、Googleアカウントを設定するとすぐに使えるようになります。ニフティのメールアカウントも設定しておけば、Macに届いていたメールを外出先で確認することができて非常にたすかります。mail、レゴで作った文字2

10年以上使っていると、メールアドレスもおいそれと変えることができません。260円かかっても、私にはどうしても使っていたいアドレスでした。実際に20年ほど変更していない携帯電話に15年ぶりに連絡が入ったりします。このアドレスで、まだ連絡してくれる人もいます。

ホーム画面のGoogleアプリのアイコンをタップし、Gmailをたちあげました。

三本線をタップ三本線をタップ。

三角をタップ下向き▼をタップ。

アカウント追加をタップアカウントを追加、をタップ。

メールのセットアップへメールのセットアップ、「個人」にチェック、OKをタップ。

メールアドレスの追加メールアドレスの追加、@niftyのメールアドレスを入力します(例えばabc12345@nifty.com←こんなかんじの)。スマホのキーボードに慣れていなくて、時間がかかってしまいました。

これは手動でセットアップするということです。グレーで表示されてますね。

アカウントの種類このアカウントの種類は、「個人用(POP3)」にチェック。

パスワードを入力パスワードを入力します。このパスワードは、封筒で送られてきた書類に書いてあります。もともとアカウントを持っていたので、パスはわかっていました。休みにかかっていたので、封筒よりも先に本体とSIMが届いてもちゃんと設定できました。

受信サーバーの設定、サーバーは「pop.nifty.com」。私はpop.を書き足しました。
ポートは「110」そのまま。

送信サーバーの設定、サーバーは「smtp.nifty.com」。違っていたら書き足します。
ポートは「587」。
ユーザー名は、メールアカウントです。認証はメールパスワード。

アカウントのオプション、メールの着信を知らせるにチェック入り、メールの同期にチェック入り。

アカウントに名前をつける。私はアドレスそのままです。
あなたの名前。私がメールを送ったとして、受け取った人に表示させる名前ですから、任意の名前を入力できます。何と名乗るのか、ですね。わたしは漢字にしようかひらがなにしようか迷いました。アルファベットにしておけば良かったかも。

以上でニフティのメールが使えるようになりました。

NifMo