絵本を読んだ

CA3H1029「ほいくえんのいちにち」
ほいくえんを俯瞰で眺めるような見開きのイラストが気持ちいい。子供も興味を示してくいついていました。たくさんの親子がいて、文章に出てくる、この子は誰かな、と子供たちが探していました。子供たちには、寝る前に絵本を読みます。この夏は長男次男ともにUNOができるようになり、寝る前の読書タイムがウノ大会になってしまったりするのですが、きょうはパパが保育園から絵本を借りてきてくれました。長男が、まだお腹の中にいたころから、毎日絵本を読んでいたので、もう7年以上は読んでいます。毎日、寝る前になると、自分たちの小さな本棚に走っていって、真剣に絵本を選んでいる子供は、とてもかわいいです。

そういえば、まだ2歳くらいのときでも、絵本の背表紙を見て好きな本を選んでいたので、なんとなく字を読んでいたのかもしれません。「あいうえお」と50音を教えることも必要でしょうが、かたまりとして単語を覚えていくことや、完全に読めなくても推測してみることも重要なのだと思います。

そういえば、次男は私が絵本を読んでいても、まわりをぐるぐる走り回ったり、おとなしく聞いていない時期がありました。いま思うと、きいていないように見えて、実は聴いていたんだろうなと思います。こちらも、きいていなくてもいいや、と強く怒らずに根気よく読んでいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です