転覆ぎみの金魚に、ココア餌

CA3H0466ココア餌のつくりかた
1)普段の餌をすり鉢で粉状にする。我が家では絵の具用のすり鉢を使用。画材屋さんで売ってます。
2)粉にした普段の餌と純ココア(バンホーテン)を1:1で混ぜ、水を数滴加えて練る。水は1滴ずつ加えて量を加減する。
3)使い捨てのプラスチックスプーンの上で乾かす。

ココア餌は、3日くらいで使い切るくらいの量をつくっています。砕きながら与えます。我が家で与えている餌は浮上製の小さい粒餌です。いつもの餌だけを与えると、ふわっと浮きます。ココア餌は浮いてきません。

CA3H0467塩水浴は3週間続ける
11月29日(土)から塩水浴16日目、今週いっぱいは塩水を続けるつもりでいます。
12月10日(水)からヒーターで加温、これは粒餌を与えても浮いてこなくなるまで続け、温度を下げるのには、1度下げるのに3日かかるくらいにゆっくり下げていきます。この日、ココアを水鉢に入れたのですが、すぐに浮かなくなりました。今回も浮いてこないようです。

加温しているのはマット式のヒーターです。温度が一定でわかりやすいのですが、こまかく調節することができません。加温すると、水換えの温度合わせがめんどくさくなりますが、置き水に入れているヒーターも温度一定のものです。この金魚を購入したショップでは、店内全体をを25度で設定してあるそうです。それが最も簡単だとは思いますが、暖房費いくらになるんだろうと思うと、ふみきれません。

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