メダカ鉢の水量を量る

金魚を飼う

室内の水槽にいるメダカをベランダで飼育することにしたので、メダカを入れる鉢を探しました。

ちょうどいいものがホームセンターにあり、購入してみました。

[スドー]メダカの小鉢 えんじ
直径29.7×高さ19.0cm
水量:約6リットル
材質:PP(ポリプロピレン)

器を購入したら水量を量っておく

水量がわかって購入する水槽はいいのですが、メダカを入れておく容れ物は、ビンにしろ鉢にしろ、バケツにしろ水量を量ってメモしておくと、あとあと便利です。

この鉢はたくさんのメダカが入りそうな感じですが、8リットルの水が入りました。我が家の30センチ水槽が12リットルはいるので、やや小さいなと思いました。商品についている表示には、6リットルとあります。もう少し水位を低くして使うものなのかもしれません。

水量を量ると、メダカの過密飼育を避けられる

メダカは、1リットルに1尾かなあ、と思うので8匹までなら入れてもいいと判断しました。見た目にはもっとメダカを入れてしまいたくなるのですが、水量がわかれば冷静に飼育数を考えられます。学校飼育などで、角形のペットボトルをねかせてメダカの飼育容器にしますが、あれはもっとも簡単で優れたシステムに思います。あのペットボトルでは、雄雌つがいなら1リットルで2匹の飼育も可能だともききますので、水草がたくさんあったり、隠れるところがあったり、水面の広さが確保されたりすると、飼育可能な数はかわるのだろうと思います。

水量を量ると、塩水浴のときに便利

魚が病気になった時は、まず塩水浴をします。そのときにも、水換えに使うバケツや飼育容器の水量がわかると、すぐに塩水が作れます。1リットルに5グラムの塩です。メダカは丈夫ですが、金魚はよく浮かんだりします。そんなときは、パニックになっているかもしれないので、魚が元気なうちに水量を確認しておくといいと思います。


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コメント

  1. […] 外に置いてあるメダカ鉢を、はじめて水換えしたのが、今年の8月。昨年の7月にメダカ鉢に水道水を入れて水量を量っていたので、ちょうど1年は水換えも掃除もしなかったようです。 […]

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