たった1通のメールで元気が出た!その内容

有楽町駅前のライトアップ日記

有楽町の駅前、交通会館がライトアップされてました。クリスマス前はきれいな街を歩くだけでも気分が良くなります。しかもタダです。そして気分が一瞬で輝くのは、クリスマスのイルミネーションだけじゃありません。

仕事で成果が出たのにクレームがついた。子供が転んで怪我した。気落ちする事は、連続して襲ってくるものです。小さいことですが、やりきれない事も多く、「今年って厄年だったっけ?」と思うほど(けして厄年ではないです)。とても疲れてしまいました。そんなときにメールが。

このたった1通のメールで元気が出ました。

「うちの子供が、おたくのお子さんと妖怪ウォッチの映画に行きたいと言っています。お預かりしますので、一緒に行かせてあげてもいいですか?」という映画のお誘いでした。その子は、園のクラスでも活発で目立つお子さんです。最近、うちの子と仲良くしてくれていました。そうすると、自然とほかの子とも仲良く遊ぶようになり、乱暴な子が寄り付かなくなったりも。

嬉しかったポイント

その子のお母さんとは、仲良くさせていただいていました。しかし、子供は親の事情なんて気にしません。本心からうちの子と仲良くしたいと思ってくれたのでしょう。お世辞や遠慮や、威圧、腹の探り合いはありません。ストレートな気持ちはまぶしいほどでした。

また、本人からでない情報であったことも、嬉しさが大きくなった気がします。嬉しい情報を伝えてくれる人の好意も一緒に乗っかるからです。

遠回しな表現はストレスを作る

もし、「不愉快だ」とストレートに伝えたり、「それは理不尽だと思う」と抗議できたらストレスも減るのではないのだろうか、と思いました。子供に学ぶことは多いです。

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