どんぐり、虫対策

CA3H0083こどもが遠足でどんぐりを拾ってきました。学校からのプリントには、虫が出て来ないように塩水に漬ける方法が指示されていて、そのとおり海水くらいのしょっぱさの塩水に漬けました。

どんぐりは、しばらくすると虫が出てくるので、虫の対策はいくつかの方法があるようです。

ひとつには、鍋で煮るというものです。これは、いらない鍋があるかどうかですよね。ちなみに我が家には、こどもがおままごとに使う、ちいさな鍋があります。百円ショップで買ったソースパンです。鍋を使わずに、電子レンジで加熱する人もいるようです。電子レンジだって、ふだん食べ物を入れているのに、ちょっと嫌だなと思いました。また、蒸すという方もいました。

ふたつめに、加熱せずに凍らせるという逆の方法が見つかりました。ビニールに入れて冷凍庫に1週間ほどおいておくそうです。手軽で、そのあとの乾きも早いそうです。

塩水に漬ける方法は、あまり聞いたことがありませんでしたが、ペットボトルに塩水を作って、どんぐりをいれてみると、すぐに白い小さないも虫(?)が出てきました。塩水に浮くものと、沈むものがはっきり分かれました。ボトルのフタを閉めれば、こぼれないし最も手軽だと思いました。塩の量はてきとうです。ペットボトルの飲み口にチラシの紙をななめにまるめて、ろうとをつくると、塩もこぼれません。晴れた日に、よく乾かします。


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今日のマグネット「おうち+えんとつ」

CA3H0091玄関にあるマグネットは、家のカタチをしていることが多いです。今日は煙突がついてました。いまどき、煙突のある家を見ることもないので、やはり絵本の挿絵を見てかわいい家のカタチを知ったのではないかと思います。横に広い家は平屋の豪邸のようですが、これは花がたくさん咲いている庭に建ててある、木造の物置小屋のような感じですかね。コンパクトでかわいい。

読みました「まぼろし山のほねほねキング」

CA3H0081
ほねほねザウルス
まぼろし山のほねほねキング
読みきかせ所要時間 40分
12:25開始(11:55から5分休憩)
13:10終了

いつも就寝前に読むのですが、こどもからリクエストがあれば昼間でも読みます。長男はふりがながふってあれば読めますが、次男はまだ読めません。そして一旦読み始めると、最後まで読まなければ文句が出ます。全部で4章です。最後の章に入る前にのどが乾いて休憩をとりました。この休憩中に、私がちょっとトイレにはいっていると、子供が私をさがす声がきこえてきました。「ママは!?どこにかくれた!?」途中で逃げることはやはり許されず、最後まで読みました。
ほねほねザウルスは、お菓子のオマケのフィギュアです。おそらく食玩企画がベースにあり、お菓子を売るためのストーリーなので、必然的に暗く重い話はありません。気軽な娯楽に徹しているため、子供には安心して与えますが、やはり親としては「怪盗ルパン」とか「シャーロックホームズ」のような、親も驚くくらいのギミックがあると面白いです。
今回の作品「まぼろし山のほねほねキング」は、主人公ベビーがホネマンジャロ山に挑戦します。かつて父ティラノとその仲間たちだけが成功させた冒険に、自分も負けまいとする気持ちは、山への挑戦というよりも、むしろ尊敬する父に追いつきたいという父への挑戦です。普段から家を空けることの多い父親への寂しさと尊敬は、ベビーのなかにずっとある気持ちです。どこの家も、親は子供につきっきりではいられません。親自身は働いていることへの自負を持ちつつも、子供に寂しい思いをさせているのではないかとの心配も同時にしています。どうして家を空けて働くのか、それは家族のためなんだよ、いつも家族のことは忘れてないんだよ、と教えてあげられると良かったのにと思いました。読み終わった後に、感想を語り合う時間があると理想的ですね。ぜひ、余力を残してよみきかせを。