古いレコードを飾りたい!日焼けしないようにUVフィルムを額に貼っておく[所要時間:18分]

額縁
額縁

いまでは音楽はデータをダウンロードしますが、かつてはCDがあり、その前はレコードでした。アルバムは30センチ以上の正方形に近いジャケットに入っており、デザインの気に入ったものはしまっておくのも、もったいないです。

LPジャケットを額に入れて飾りたいのですが、屋内であっても紫外線で退色するのがちょっとイヤ。

そこで、UVカットフィルムをアクリル面に貼ってみました。やってみると短い時間でできました。18分!

用意するもの

UVフィルムをはる用意

額縁(LPジャケット用32×32)、UVカットフィルム(2面分、46×90)、カッティングマット、カッター定規(60cm、※30cmでは短い)、カッター、ヘラ、きりふき、てぬぐい

手順

16:17スタート
16:17スタート

額縁のアクリルをはずしておく

額縁のアクリルをはずしておきます。表からフィルムを貼ります。フィルムを貼るアクリル面のサイズを測っておきます。

フィルムをカットする

フィルムをカットします。貼りたいサイズより-0.5cm小さくカットします。

きりふき

きりふきに、水200ccに対して数滴の台所用洗剤を混ぜた水溶液をつくります。

水をかけ、フィルムを貼る

アクリル面にきりふきをかけ、剥離紙をはがしたフィルムの接着面にもきりふきをかけます。空気が入らないように接着します。水でぬれていて微調整できますが、はじめから慎重に貼った方が仕上がりがきれいだと思います。

空気をだす

手ぬぐいやヘラを使って、入ってしまった空気を出します。

16:35終了
16:35終了

余分な水分は拭き取り、念のため完全に乾いてからLPジャケットを入れました。

UVカットフィルムについて

UVカットフィルム
UVカットフィルム

紫外線やブルーライトをカットするフィルムで、パソコンのモニタ用のものは高価。正方形のLPジャケットは、いくつも並べようと考えていたので、フィルムも額も経済的なものはないかと探しました。写真は防虫フィルムですが、同じシリーズで紫外線がカットされるフィルムで、色のついていないクリアーなものならいいと思います。

サイズ

窓に貼るタイプのもので、46cm幅90cmだと扱いやすく2面とれます。

用途

なんと、窓に虫をよりつきにくくするためのフィルム。機能面では、飛翔昆虫誘引防止以外にも、ガラス飛散防止、表面はスリキズ防止のハードコート処理をされています。紫外線(UV)は99%カット、とパッケージにあります。

額縁のアクリルに貼ることができるか、といあわせてみた

メーカーのサイトの適合表によると、この商品はアクリルには不適合。でも貼れる気がした私は電話で問い合わせてみました。

「貼れますが、はがしづらくなります。」とのこと。

この商品は水を使って簡単に貼ることができて、しかもキレイにはがせるというもの。アクリルだとくっつきすぎてしまうため、適合表では不適合の表示にしてあるそうです。素材ごとに適合不適合の理由はちがうので、不適合だからといって貼ることができないわけではないそうです。

今回は、額縁からフィルムをはがす予定はありません。むしろしっかりついてくれれば、そのほうがいいです。

シーズンオフのためか防虫フィルムが安くなっていたので、額縁ひとつに使うフィルム代は250円ほどになりました。IKEAの額縁は、ショップで購入すると500〜600円くらいでしたので、LPジャケットの額縁は、額縁ひとつあたり1000円かかりませんでした。

 
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[IKEA]SUNDVIK、小さな木のテーブルを組み立ててみた

SUNDVIK 子供のテーブル
長さ76cm×幅50cm×高さ50cm、パイン無垢材に白いペイント

購入した理由

もともと、同じテーブルがひとつあります。その白いテーブルにはOKIの小さいレーザープリンターが乗っています。小さくとも重さは40kgもあります。安定した(そして安い)台を探して、この子供用テーブルに乗せていました。大きさは本当にぴったり。そのテーブルにくっつけてカウンターのように使うつもりです。

準備したもの

ドライバー、ラチェット、はさみ
はさみは梱包を解くのに使いました。カッターでもいいかもしれません。道具

注意事項

梱包をといたときの段ボールを下敷きにして組み立てるとあります。床の上に直に部品を置いて組み立てないように。

内容

組み立て方(トリセツ)と、天板、木の部品、金具類が入っています。梱包内容

木の足になる角棒4本と補強する板が長短2枚づつ。

角を固定する大きな金具が4つ。
長いネジ棒が4本。
長いネジが8本。
穴が一つ空いたナットが4つ。
短いネジが8本。
ナットが4つ。
平たいリングが4つ。

組み立てた様子

足になる角柱に穴の空いたナットを落とします。穴の方向を注意します。テーブルの足になる棒に、ねじ棒をいれていきます。

ねじ棒をセットする

板に、大きな金具をつけます。短いネジを使います。板4枚をつなげます。大きな金具で板をつなげる大きな金具をつける

つながった板を、長いネジで天板に固定します。板には穴が空いています。
短いネジにリングを通します。12セットになります。

足をつけた天板に足をつけてみて、足になる角材に通してあるねじ棒を大きな金具にはめます。平たいリングをかませてナットで固定し、テーブルに足がつけます。

ラチェットでしっかりナットをしめます。

できあがり他に組み立てたテーブルと基本的な組み立て方は同じです。


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[IKEA]ÖLMSTAD、シンプルな木のテーブルを組み立てたーその2

昨日は、IKEAのÖLMSTADのシンプルなテーブルのパッケージ内容と使った道具を記載しました。今回は続きで、組み立てに入ったところです。

組み立てた様子

板に、大きな金具をつけます。ネジを使います。穴があいていますが、これは位置決め用。

板4枚をつなげます。出来るだけ軽くとめておきます。

長いネジにリングを通します。12セットになります。

板側面の穴にねじをいれる

図3のように、リングを通したネジで、つながった板を天板に固定します。板には穴が空いています。

大きな金具のネジは、軽くとめておきました。ズレがないことを確認して、しっかりつけてしまいます。

テーブルの足になる角材テーブルの足になる棒に、2本のねじ棒をいれていきます。

まず、穴が二つあいたナットを足になる木材に入れます。このとき、穴の方向に注意して、ねじ棒がさせるように落とします。組み立て説明書では、ここで穴のあいたナットの方向を決める為にマイナスドライバーを使いますが、方向さえ気をつけていれば、なくても大丈夫でした。

天板に足をつけてみて、ねじ棒を大きな金具にはめます。

足がついたリングをかませてナットで固定すると、やっとテーブルに足がつきました。

ラチェットでしっかりナットをしめます。

4本足のシンプルな木のテーブル、ÖLMSTAD2週間ほど使用したら、ましじめすると良いそうです。


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