補助輪を取る気がない次男も楽しい、交通公園

CA3H0599この際次男も補助輪をとってしまえ、と親は思うのですが、次男はかたくなに「補助輪をとらない!俺は補助輪が好きなんだ!」といってききません。気楽に散歩気分で乗れるのがいいようです。
交通ルールをおぼえてほしいので、大田区でも人気の萩中公園にいきました(12月31日年末で、もちろん自転車貸し出しはお休み)。こども連れで人も多かったのですが、さすがに自転車のコースはほとんどいません。普段は自転車を貸し出していて(たしか無料)、持ち込みはできないと看板にありました。年末年始などの休みでなければメットとサポーターだけ持参して練習に来ることができます。CA3H0592
CA3H0598CA3H0591道のカタチも丘の間をとおったり、交差点があったりします。まわりには遊具もあって楽しいです。コースの標識は本物みたいで、かわいい。カーブを練習するにも、交差点や直角に曲がることを練習するにもいいです。忘れがちですが、自転車は軽車両なので交通ルールはしっかりおぼえないといけません。CA3H0609車の免許を持っていると誰でも知っている単純なことも知らないまま、車道を自動車と一緒に走るかもしれません。自分の安全のためにも勉強した方がいいと思います。子供のうちは歩道を走ってもいいのですが、歩行者の安全を無視してもいいわけではありません。

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公園内の案内図。赤いコースが補助輪付き自転車のコース。

補助輪付きの自転車のコース

補助輪付きの自転車は通っていいコースが決まっています。また、6歳以下の子は保護者がつきそうことが必要だそうです。補助輪付き自転車が走っていいコースは、アスファルトに赤く色が付いています。ローラースケート場と、お絵描き広場のまわりだそうです。「お絵描き広場ってどこ?」と思って、地図を探すと、案内図に赤く色がついていました。

駐車場についてCA3H0607

公園の駐車場は、年末休みでクローズしてましたので、近隣のコインパーキングにとめました。日中は30分100円。1時間半ほどで300円でした。

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