メダカの水鉢を簡単に掃除し水草を投入、日焼け止めは忘れずに

掃除したメダカ鉢金魚を飼う

ベランダに置いてある、メダカ鉢の掃除をしました。

青水になっていてメダカも元気でしたが、見えないんですよ。

掃除しようかな、と思いながら2ヶ月経過しまして、ついに台風が上陸しました。ずいぶん雨水がはいったようです。青水が薄くなって、いつもと違う色に。どうせなら掃除しようかな、と。

掃除した手順

メダカの水鉢の隣に、バケツを置き水道水をためておきます。1〜2日おきます。

バケツに水をはる日光に当てて1時間もすればカルキは抜けますが、念のため1日おきました。

アムリターラ、オールタイム パウダー サンスクリーン日焼け止めを塗ります(ベランダに出て作業する前に必ず塗ります)。この紫外線吸収剤不使用、酸化チタンも入っていないパウダーをささっとはたきます。

メダカを退避させます。うちのメダカは、カップで簡単にすくえます。7匹、全員避難したのを確認します。

枯れた水草を捨て、古い青水も半分ほどはざばざばと出します。

水鉢の底のほうのドロドロは、洗面所まで持って行ってざっくりすすぎました。7〜8リットルの水鉢は大体の水を抜けば洗うのも簡単。ベランダに水鉢を洗うための水を移動させるよりラクでした。

水鉢に、バケツの置き水を入れます。生き残っていたアナカリスと、もらいものの水草を投入。土はいれていません。入れるなら赤玉土でしょうか。そしてメダカをそっと戻します。そういえば、水合わせもせずに入れました。もらいものの水草

なんと、1年ほど前に投入してから全く見えなかった水草のアナカリスが生きていたことがわかりました。葉っぱもきれいな緑色。生きているので、残留させました。

生きていたアナカリス

水換え後の水鉢

メダカもよく見えるようになりました

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