一昨日の写真です。2026年のメダカは4月9日から産卵し始めました。越冬したな、と思ったら、もう卵を見ることが出来ました。昨年は、大人のオスがいないことに気づき、慌てて買いに走ったのがゴールデンウィークでした。今年は4月に入ったらすぐに、産卵行動が見られ、ついに卵も確認できました。
まだまだ少ない卵の数ですね。これから、たくさん産み始める気配がします。今年こそは、慌てませんよ。メダカの産卵について考えていることがあるのです。
2026年のメダカスケジュール
今まで、産卵数が少なかったので意識もしてこなかったのですが、今年は種親を厳格に決めて数を絞り込みたいと思っています。
針子が孵化してくるとタライのリセットは難しいので、先にタライ水槽をフルリセットしておき、種親を選んでしばらく泳がせてから、親抜きし、ほったらかしで針子を育てる。針子は最初から一番大きな水量の容器で育てる。
睡蓮鉢はリセット済み。すでに茂り始めているミリオフィラムは、ポットに植え付けている訳ではありません。端っこに突っ込んでるだけです。
ミリオフィラムはモサモサになりすぎて、睡蓮の日照を奪いかねないし、かねてより憧れていたロタラのお花畑を見るためもあり、水草を植え付け直すつもりです。4月中にやればいいかと思っていましたが、気温が上がり始めてきたので、とっとと時間を見つけて植え替え始めるつもりです。
卵を見つけると、メダカが元気でいる証拠ですから、とても嬉しいです。





