ギラティナをお迎え

ロタラの水草ポット、ギラティナ 日記

我が家の緑光松井ヒレ長たちが卵をつけないので、うちの子供に確認してもらったところ、メスばっかりだった、という。。。

今年も埼玉の某有名メダカ屋さんに行ってきました。

ロタラの水草ポット、ギラティナ

緑光系統の品種を選ぶ

しかし、緑光はもう買うことができなかったので、緑光系統の品種でなるべく近いものをスタッフの方に相談して探してもらいました。

お迎えすると決心してメダカを選ぶのは、気分が上がりました。すっごいキレイなメダカばっかりで、本当に楽しかった!そして新品種がたくさん開発されていることに驚きです。「こ、これがフェザーライトかー!!」「レックウザ、かっこいい!」「プリンスのヒレの長いやつは来年欲しい!」もっとベランダに水槽がたくさん置ければいいのにな。

ネプチューンと迷ったのですが、金色に輝く「ギラティナ」という緑光系の品種に決めました。

ヒレにオレンジが乗ってるということは、緑光らしさが出てるということなのだそうです。なるべく緑光に近そうなヒレに色が乗った個体を掬ってもらいました。こんなことを教えてもらえるのも、品種を作出しているメダカ屋さんならでは。車ではるばる訪れた甲斐がありました。

滞在時間は10分ほどでしょうか。

あっという間にペアリング、抱卵

「きっと、水槽に入れたら(メスが)すぐに卵を産みますよ。」とスタッフの方が言ってました。果たして、その通り、同じ容器のメス3匹が私の目の前で次々に卵を産みました。これには本当に感動しました。さすがです。

ロタラ、ギラティナ、緑光

体格も立派で、黄金の輝きが美しいメダカ。

緑光との卵はどんな卵になるでしょうか。

ミックスしないほうが、ギラティナらしい、素晴らしい稚魚が孵化するのはわかっています。しかし、いま我が家にいる緑光ヒレ長は、特に思い入れのある子の子孫なので、採卵します。

ロタラの水草ポット、ギラティナ