インフルエンザや風邪が気になる季節にゆず茶をつくる

今日、子供が通う小学校で学級閉鎖が出ました。もうすぐに終業式なので、よくぎりぎりまで耐えてくれたな、と感謝しています。しかも子供のクラスは閉鎖ではないです。家族が風邪をひかないように、できることはしたい!
うがい、手洗い、ビタミン!
高知のゆずがたくさん八百屋さんに並んでいたので、保存できるゆず茶をつくりました。お湯や、ソーダ水で割ったりして飲んで(食べて)ください。

CA3H0520ゆず茶の材料
ゆず2個、氷砂糖250グラム、タッパ
氷砂糖はゆずと同じ重量だそうですが、詳しく測るのが面倒なので、氷砂糖1キログラムの袋の4分の1くらいを目分量で250グラムと思うようにしました。
家にあったタッパ(ジップロック)を使いましたが、密閉できるビンを煮沸消毒するのが一般的かも。アルコールでさっと拭きました。少ない量なので、出来たら3日で食べきります。

作り方
CA3H0521CA3H0522ゆずを水でよく洗い、水気をしっかり拭き取ります。
タッパを消毒し、氷砂糖を入れておきます。ゆずの皮をむき、白いワタと種をとり、果汁を搾って容器に入れます。

搾った実を1センチに切り、皮は5ミリに細く切り、容器に入れます。

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1日1回はかきまぜて、氷砂糖が溶けたら出来あがり(次の日にはだいぶ溶けた)。

あとは冷蔵庫で保管、2〜3日で使い切ります。

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