近所で自転車の練習

自転車の練習です。人の少ない朝早くから練習しました。
最近は、小さなうちからペダルの無い自転車で練習するのが流行っています。かわいいです。しかし、うちの子はすでに背が高くてあのかわいいやつは無理でした。いまの自転車も補助輪(もうとっちゃったけど)がつくものでは最も大きなものを購入しました。本当はもう少しおおきいと、長く乗れるのですがしょうがありません。どうやって練習するのか、どうやってペダルをはずすのか、購入したショップの方に教えてもらったりしました。ブレーキがうまく使えるようになるまで、車が通るところには行けないよ、というアドバイスももらいました。

自転車の練習
1)続けて練習できる日程と、場所を選ぶ
場所選びが最も難しく、次に日程が難しかったです。自転車に乗ること自体はすぐに乗れるようでした。真夏の日射しの強い時期はできませんし、また、車の来ない場所も探さないとありませんでした。近所でも練習しましたが、大きな自転車OKの公園もいくつか行きました。そうした公園も、自前の自転車持ち込みOKかどうか、もし自分の自転車を車で運ぶなら近隣の駐車場の値段など調べるといいと思います。自前の自転車で練習するのか、現地でレンタルするのかで費用がちがいます。レンタル(たいがい無料)するほうが断然安くすみます。
都内ではいくつかの交通公園に行きましたが、知らない子とすぐ友達になって遊び始めたり、意外な面白さがありました。ただ、自転車の持ち込みはできなくて、無料で借りることができます。電車やバスで行くなら交通費もあまりかかりません。
自転車を車に積んで、神宮外苑にも行きました。きれいで気持ちいいですが、駐車場代が高く、安いところはすぐ満車。自転車教室が有名ですが、朝早く子供と一緒に並ばないと参加できないそうなので、近隣に住む人にはいいですが、遠方から行くなら、待ち時間があるので注意して。わたしは素直にあきらめました。混んでる日だったのかも。行ってみて、参加できずにショックを受けるかもしれないので、事前に調べたほうがいいと思います。

2)補助輪もペダルもはずす
サイズの合うスパナ(サイズはノギスで測っていく。100円ショップでも購入できる)を使ってペダルをはずします。左右のペダルで回す方向が違い、はずすのに戸惑う人もいると思います。補助輪はレンチではずしました。はじめは自転車を購入したショップに行ってはずしてもらい、次からは自分ではずしました。自転車屋さんで一度作業してもらい、短期間で練習を終えることをおすすめします。そしてペダルを戻すといいです。

3)ヘルメットとサポーターをつける
ヘルメットは自転車を購入した店舗で一緒に注文しました。サポーター([ブリジストン]キッズプロテクタ B361001LB type:H3-PAD)は、後日ホームセンターで。一緒に注文すれば良かったと思いました。よく考えたら、サポーターは練習だけでなくて、サイクリングに行くときにも着けてほしいし、弟にも買えば良かったです。

4)足で地面を蹴りながら進む
バランスを取りながら、足でちょいちょい進ませます。スピードがついてきたところで足を地面からはなして、シャーっとできるだけ長く進みます。スピードがついていれば自転車が倒れず進むことがわかります。ここまでは30分かからずに慣れてしまうと思います。転びもしませんでした。

5)ペダルをつける
ペダルを戻すと、足にひっかかってうまく地面が蹴れないかもしれません。うしろからサドルを持って押してあげます。ペダルを見ないで前をしっかり見るように教えます。片足がペダルについていれば、もう片足の位置も見なくてもわかるようになります。多少ふらつきながらでも乗れるようになります。しっかり漕ぐと倒れにくいよと声をかけました。

5歳のころに一度練習して、子供のやる気がなくなったため、1年以上も中断しました。ペダルはまた取った方がいいのかとも思いましたが、ペダルはそのままで練習し、すぐに乗れました。1年以上も空いても、フラフラながらも乗れました。一気に続けて練習したほうがいいと思いますが、中断したからといって練習が無駄になったわけではないと知りました。あとは交通安全の意識を持たせることが重要です。

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