余計な小さな買い物で大きく気晴らし。東急ハンズ

小さなドラゴン、水色日記

ひさしぶりにハンズにいきました。気晴らしといえば東急ハンズに行くに限りますね。何も買わなくてもいい。面白い素材が私の脳を刺激してくれます。小さなドラゴン、紫服や靴を見て歩くのもいいのですが、素材をながめる楽しみは、もう一段階浮かれますよね。これから自分の手を動かして、何か造りあげていくんだ、というイメージがふくらみます。なにしろ、素材を眺めている時点では未完成なのですから、失望も劣化もなし。小さなドラゴン、黒創造力のツバサが広がって、自由に飛行しはじめると、もう止まらないというか。全て一からつくらなくてもいいんですね。組み合わせて終わり、くらいが良くて。ゴールが近いと感じる方が気楽だし、完璧に思いどおりにつくるよりも、その場にあるものを工夫するほうが、素材に目を向けて考えようとしますから。小さなドラゴン、緑素材の良さとゴールまでの近さが脳をフル回転させる。アイデアとセンスを競うかのような展示は「作り手」に伝えようという意欲にあふれています。どのフロアも楽しいです。

余計な買い物、ドラゴンのフィギュア

ピアスなどのパーツにするくらいの小さなドラゴンです。水色のドラゴンは翼のカタチがきれい。

ひとつづつ、よく見るとポーズもちがうし、ドラゴンの種類もちがう。

この黒いドラゴンは、ぴったり重なるくらいにツバサをひいて、首をかしげています。

目当ての素材は、この木片のほう木片、立方体この日は、小さなシリコン(?)のドラゴンと木片を買いました。木片の使い道は決まっていますので、新しくうまれかわります。子供たちの遊び道具としても大活躍。当然のように、ドラゴンのフィギュアは子供たちにとられてしまいました。

小さなドラゴン、4種類

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