金魚に、週末は断食させている

金魚を飼う

いまのところ、元気にしている土佐錦魚たちです。子供が名前を付けました。リュウタロスといいますが、私はクロと呼んでいます。写真ではただ黒っぽいのですが、メタリックで、尾のつけねには金の鱗があり、きれいです。いつも金魚を飼うと思うのですが、長生きしてほしいなあ、と願ってやみません。小さいですし、いざ病気になると治してあげられる自信がありませんので、病気にならないようにすることが私に取ってのポイントになってきます。
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病気は治療より予防

気がゆるんだり、転覆しているのを見て動揺したり、そうした私の小さなまちがいが金魚にダメージを加えることがありました。反省して、もういちど、どんぶり金魚の本を読み返してみることにしました。本にも小さな金魚は治療は難しいと書いてあります。病気にさせないために、基本に忠実にいこうと思ったからです。そこで、ひとつ気づきました。本で紹介されている、大学の研究室のシロちゃんは、週末に断食しているようです。

週末の断食

どんぶり金魚は、毎日の水換えが必須です。しかし、ちょっとコツをおさえれば数日の旅行に行っても大丈夫なのだそうです(※詳しくは本を参照してください)。その方法を説明している部分に関連した話題で、「研究室のシロちゃん」たちは、土日には部屋に人がいないことがわかります。金曜は餌を控え、大きめの器に移しておき、土日は放置です。

週に3日は餌を食べていないのです。金魚は1週間や2週間は餌がなくても大丈夫だそうですので、気にするポイントは水の汚れ方だと思いました。金曜には餌を控え、夕方に器を換えてから帰宅するので、土日の水はあまり汚れません。前日に餌を控えて水を汚す心配を減らし、静かに過ごす2日間を確保しています。毎週、同じリズムでお世話することも重要かもしれません。うちでは、土日は餌を控え、水換えは毎日にしています。


理想どおりにいかないことも

どんぶりのある部屋を換気したほうがいいのですが、住んでいるマンションの外壁を修繕工事する期間になると、窓があけられません。換気扇にたよるしかないのですが、窓を開けて換気ができないのは、どうしようもありません。酸欠にならないように、なるべく大きめの器に飼育することにしています。きっとこのまま、その器で定住します。もし換気できるようになれば、週に3日の断食も可能かもしれません。餌を切って、週末に体調を整えているのでしょうか。魚のことを勉強してみたくなります。

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