国立国会図書館に行ってきました

国立国会図書館日記

普段は利用しやすい開架の図書館に行きますが、どうしても確実に資料を探したいとき、最終的には国会図書館です。次に利用するときに、いろいろ忘れていると思うので、自分のためにもメモしておきます。

永田町駅周辺の地図最寄り駅は永田町

地下鉄有楽町線永田町で降ります。2番出口から地上にあがり、目の前の交差点を渡ると、もう図書館の建物が見えてきます。左手に図書館への入り口があるので、看板の指示どおりにすすみます。国立国会図書館

国立国会図書館新館

国立国会図書館新館。登録証をつくるときはこちらで。

登録証を作る(身分証明書が必要)

本館と新館があり、登録証を作るのは新館にいきます。登録申請書に記入して、10分ほどまちます。身分証明書が必要で、私は車の免許証を使いました。登録証の有効期限は3年です。次回利用するときは切れているかもしれません。申請してから10分くらいかかるので、待っている間に、持ち物をロッカーに預けます。

ロッカー

荷物はロッカーに預ける

B5以上の大きさの中の見えないバッグは持ち込めません。ロッカーに入れます。筆記用具や財布、ノートパソコンなど、必要なものをバッグから出して、持ち込みたいものは透明なビニール袋にいれます。私はMacBookAirを入れるのでビニールを二重にしました。ここのロッカーは、100円玉が戻ってきますので、取り忘れに注意。※カメラ、ipodなどの携帯音楽プレイヤーは持ち込み不可。

通いなれているらしき人は、透明な書類ケースや、ビニールのプールバッグのような小さなバッグを持っていました。

端末で閲覧の申し込みをしてカウンターで受け取る

地下鉄の改札のようなゲートがあり、作ったカードをタッチして通過します。入り口は何カ所かありますが、新刊入り口を通っても本館に行けます。

新館の端末はほぼ満席。本館の端末までいくと、半数ほどがうまっていました。
申し込みをすると、2〜30分かかるそうなので、そのあいだに喫茶室を探して先にはやめの昼食にすることにしました。いくつも階段やエレベーターがありましたが、3階の喫茶室に行くには、たとえば西の階段ではいけません。よく案内板を見て、やっと見つけて3階の喫茶室に。

喫茶室を出て、端末で書籍の到着を調べると、すでに到着済みだったのでカウンターで受け取り、席を探しました。wifiも飛んでいて、パスワードは小さなメモになって配布されており、フリースポットの掲示のそばにストックしてありました。誰でももらえます。使用場所は、電子機器が使用できコンセントもある第一閲覧室です。

端末を使用するのに登録カードを使う

PC端末から本を検索して閲覧を申し込みます。PC端末に登録証を読み込ませて、パスワードを入れると、使えるようになります。登録証を作ったときにパスワードも渡されます。ボランティアの人がうろうろしていて、わからないと教えてくれるようです。

 

図書の検索はHPからでもでき、近くの図書館で閲覧も

国立国会図書館と提携している図書館であれば、図書館から図書館への貸し出しも可能です。例えば、地元の区立図書館から申請して、地元の図書館で閲覧することができます。その場合も、館外への持ち出しはできませんが、電車で往復する時間を調べものに使えます。何を借りるか決まっていて、図書移動の日にちを待てるなら、利用してみたいサービスです。トップページから、メニューの サービス概要>資料の貸し出し で詳しい情報がありますので確認してください。登録証を一度作っておくと、サイトから蔵書の検索もすぐにできます。また、国会図書館の貸し出しができるかどうかは、その近所の図書館に確認しなければわかりません。

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