増えすぎたおもちゃを整理しようとして、失敗した様子

おもちゃを捨てるとき日記

2015年の9月にはシルバーウィークがあり、5連休になりました。特にどこも旅行にはいかないのですが、かねてから考えていたオモチャの整理をしようと計画していました。

おもちゃ箱を空にして、削減目標をたてた

IKEAの収納ボックスが4つあり、オモチャが入っています。ひとつオモチャを買う前に、何か処分して場所を空けてから購入することにしていたのでしたが、先日、タガが外れたように買いすぎてしまい、空けた場所以上に増えてしまったのでした。とりあえず、中身を全部出してから、仕分けしていきました。おもちゃ箱ひとつ分は処分しようと目標をたてました。

おもちゃ箱を空に

遊ばないオモチャは捨てられるのか

遊ばないけど捨てられないものが出てきました。トーマスのこれらのモデルは生産中止になり、もっと安くて軽い素材のものにチェンジしました。つくりが良いので、ひとつづつ、見かけるたびに増やした思い出があります。100均のボックスにぴったりと納まり、きれいにしまえるので、とっておきます。トーマスのシリーズは捨てられない

仮面ライダーベルトは作品によっては捨てられない

仮面ライダーダブルのドライバーです。たしかに、もう遊ばないのですが、ライダーベルトはいくつか取っておくことにしています。基本セットのメモリ(付属品)もあるのですが、むしろこれにプラスして、白い恐竜型のメモリも欲しいくらいです。ファングメモリです(2015年現在予約終了)。
ダブルのベルトも捨てられない

捨てるのはあきらめ、移動させることにした

キョウリュウジャーのロボットや、オーズのカンドロイドは、親戚の家に避難させて、たまに遊びにいったときに、遊ぶためにとっておいてもらいます。
恐竜たちも捨てられない

捨てられないオモチャの特徴

捨てられないものが続出した理由を考えてみました。まず、大事に遊んでいたので傷んでいません。よく遊んだはずですが、まだピカピカです。次に、プロダクトとしてデザインが気に入っていたり、眺めていても面白いものは、やはり捨てるのはためらわれました。きっと、これらのオモチャを制作した人たちは、才能のある大人で、子供相手だからと手を抜かず真剣に取り組むような人たちなのだろうと思うのです。

子供にとっても親にとっても、こんなに捨てたくないモノに囲まれて生活していて、実はシアワセなんでしょうね。捨てられないので、もう少し時間を置いて気持ちの整理をするため、普段目にしないところにオモチャを移動させることにしました。

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