諦めないでよかった。やっと本が好きになった小学生。

寝室にハリーポッター日記

ハリーポッター、炎のゴブレット

小学一年生で、700ページ超の「バーティミアス」を夢中になって読んでいた長男と違って、全く読み聞かせに興味を示さなかった次男。

それが、急に一人で本を読みふけるようになりました。

長かった。。。。

兄弟2人に読み聞かせすると、片方にはぴったりだけど、片方にはまだ難しい、みたいにどちらかが我慢する時があります。次男は本を読んであげていても、他のことで遊び出してしまい、私の心が折れそうになりました(実際、何度か読まない期間があった)。

本を読むきっかけ

家族でハリー・ポッターを読んでいましたので、映画や本の話をすると、読んでいない次男が非常につまらなそうにしていたんです。すると、いつのまにか兄の「ハリー・ポッター 賢者の石」を取り出してきて、読んで欲しそうにしています。

枕元に本

最初は、寝る前に読み聞かせました。私はとても嬉しくて、寝不足になりながら何十ページも読みました。私が疲れてくると、次男と交代します。次男は私のために続きを音読しました。

家族中で話題にしていた本を読んで、話に加わりたかったのがきっかけです。三年生になって漢字も多少は読めます。難しい字にはふりがながあるので、スラスラ読めたのもちょうど良かったです。

本を読んだら映画も楽しむ

「賢者の石」を読み終えたら、みんなで映画(DVD)を観ました。今見ても、映像がきれいですし、特に1作目は原作に忠実なので、次男も感情移入できたようです。「秘密の部屋」も数日で読み終えて映画鑑賞。「アズカバンの囚人」は本が手元にないので、よく話し合った結果、映画で観てしまって、「炎のゴブレット」にすすむことにしました。

読みだすようになったら、早い

驚くことに、一旦読みだすと本好きな長男よりも読む速度は次男の方が早い。もうすぐハリー・ポッターは追いついてしまいます。

読み聞かせは諦めないで良かった

本に興味がないように見えても、読み始めて好きになったら、早いです。読み聞かせは気長にやってください。きっといつか急に読み始める時がくるかもしれないのですから。