金魚を家に迎える前の日に、用意しておくのは水

浄水した水をさらに天日に金魚を飼う

ベランダで水換え、土佐金、赤

お祭りの季節になりました。子供が金魚すくいで、金魚を連れて帰ってしまうかもしれないので、ぜひ用意しておこうと思っているのが水です。今日は水道水をバケツに汲んでおきます。

金魚飼育に必要な物は3つだけ(初日〜3日目)

カルキを抜いた水、いれもの、塩

わが家は、どんぶり金魚ですので、どんぶりで飼育しています。水槽もありましたが今は使っていません。はじめは黒いバケツがいいと思います。なければ洗面器です。

塩は粗塩がいいです。なければ普通の食卓塩です。

バケツや粗塩よりも、カルキを抜いた水は手に入りにくいかもしれません。水道水からカルキを抜くには、ビタミンCを使ったり浄水器を使ったり、という方法(別記事)もあるのですが、カルキがちゃんと抜けているか確認できないので、私はちょっと不安でした。

しかし前の日に水道水をバケツに汲んでおくだけで、解決です。お金もほとんどかかりません。

水合わせして金魚をバケツにいれる

金魚を連れて帰ったら、0.5%の塩水浴でトリートメントします。1リットルに5グラムの塩です。ビニール袋に金魚がはいったたまま、バケツの塩水に浮かべておくと10分から20分くらいで徐々に水温が同じになります。バケツの水質に慣れさせる為、ビニールの中の水を少し捨ててバケツの水を混ぜたりもするそうです。水温があってきたら、そっと金魚をバケツにはなします。ビニールの水はバケツの中になるべくいれません。

はじめの3日間は絶食

けして餌は与えません。3日間、水換えしなくてもいいように大きめの器だといいです。そうした意味でもバケツは最高だなと思います。

かわいい金魚に餌をあげたくなると思いますが、3日間はあげません。

バケツに水さえ汲み置いておけば、3日間は静かにほっといておくだけです。この3日間の間に、金魚飼育について調べたり必要なものを買いに行ったりすればいいと思います。

お祭りの金魚は弱っている

金魚すくいで弱っていますから、長生きしないのが普通でしょうか。水槽やポンプを用意しても無駄かな、と思わないでもありません。私は子供の頃、金魚すくいが得意で、お祭りでも一番の楽しみでしたが、いつも金魚は持って帰りませんでした。すぐ死んじゃうし、飼いきれないからです。

子供と話しあいました。長生きしないかもしれないこと、いまいる金魚と同居させないこと(どんぶり金魚は単頭飼育)など。長生きを期待できなくても、少しの間だけでも、かわいがって飼いたい気持ちがわかります。困ったものです。

それでも金魚を飼うなら

美しい金魚が家にいるのは、やっぱりいいものです。金魚飼育は導入するときが、とても難しいので、本当は金魚を連れて帰るより先に、飼育本を買っておくといいと思います。

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