読みました「どんぐりむらのだいくさん」

どんぐりむらのだいくさん、表紙読んだもの

どんぐりむらのだいくさん、表紙

「どんぐりむらのだいくさん」なかやみわ作

どんぐりたちの頭のぼうしは何種類かあるようで、見ていて楽しいです。帽子やさんが登場するのですが、「どんぐりの帽子は変えられるの?」と驚きました。

どんぐりむらのお話で、一部が観音開きになっており、大きくひらいて子どもが喜びました。

「くれよんのくろくん」のシリーズも好きです。「そうくるか!」と思うような意外性のあるお話かな、と思って読み始めました。

最初、この大工さんが作ってくれたお家は、ぽつぽつとした利用状況だったのですが、村人のひとりがお料理をはじめると、あっという間に子どもが集まります。さすが、食べ物。

お料理をつくってくれたのは、おばあちゃんで、自宅のキッチンがこわれてしまったため、みんなのおうちのキッチンを借りる事にしたということです。

人が集まるきっかけは、食べ物だということに、妙になっとくしてしまいました。

どんぐりむらのだいくさん