2020クリスマス!ホワイトボードのメモスペースをプレゼント

ホワイトボードシートを設置日記

ホワイトボードのスペースを作る

子供が、好き勝手にメモすることができる、スペースを捻出しました。

専用のペンで書いたり消したりできる、シート状のホワイトボード。シールのように、ドアやツルツルのかべに簡単に貼ることができます。

簡単なのですが、子供は気に入ったようです。

私が忘れんぼであるせいもあって、子供たちに、「忘れ物するな」とは言いづらいのです。悪気があるわけでもないので、何か工夫できないかなあ、と考えていました。

貼り方

ホワイトボードシートを貼る場所と、サイズを決めます。ツルツルしたガラスや金属面に貼り付けることができるようです。我が家では、クローゼットの扉や引き戸に貼ることができました。貼り付ける面をきれいに拭いておきます。シートは好きなサイズにハサミやカッターでカットできます。シートの裏側がシールになっています。貼り付けるときに、空気が入らないよう、乾いた布で伸ばすように圧着していきます。ホワイトボードシート、パッケージ[Whiteboardsheet]45×200cm

粘着力について

貼ったり剥がしたりするときに、接着面を傷つけたくなかったので、粘着力の弱いものを選びました。ホワイトボードを作る、このようなシートは多くの種類があります。金額もいろいろです。粘着力の強弱や、シール自体がついていないものもあります。金属面に設置するなら、マグネットで貼りついてくれるシートもあります。一時的な利用だけなら静電気でひっついてくれる薄いシートもあるようです。

子供がメモした内容

子供はすぐに、使い始めました。何を書くのかな?と思って、こちらも楽しみでした。

長男のメモ

宿題を忘れないように、という使い方ですね。しかし、宿題はこれだけじゃなかったはず。かえって親を不安にさせるとは、やりますね。

次男のメモ

メモなのか、これは。何を勝手に決めてるんだ。しかし書かれてしまうと、「ああ、そうなのか」と納得してしまいそうになるのも、怖いですね。

 

クリスマスプレゼントは、来年のことまで影響あるんです。重要ですよ。