紀伊國屋で洋書を注文してみた

洋書バーティミアスハードカバー日記

私は本屋さんになるべく足を運ぶようにしているのですが、「この本が欲しい」と分かっているときはネットで注文すると、とっても便利です。本はやっぱり紙で読みたいので、選ぶ時も本屋さんが理想だけど、売り切れもなく、海外にいて本屋さんに行けないときなどは、電子書籍もありがたかったです。便利になったなあと思います。

ハードカバーは保存用

洋書バーティミアスハードカバー

「Amulet of Samarkand(hardback)」ハードカバーです。息子へのプレゼントなのですが、本に限らず、今(2022年3月現在)海外からの商品は遅れがちなのでいつ届くのかな。大丈夫かなあ、と思いつつ、それでも、気長に楽しみに待つつもりです。

ペーパーバックは読み込み用

洋書バーティミアス、ペーパーばっく

「Amulet of Samarkand(paperback)同じ内容の「バーティミアス」です。こちらはペーパーバックです。比較的新しいので、本屋さんで見かけるのはこちらの方かも。

同じ内容の本って、何冊も必要なの?

ちなみに、日本で出版された赤い表紙のハードカバーの方は、2回購入したと思います。2003年(子供が生まれる前)に自分のために読み、あまりに面白くて「こりゃすごいのキター!」と興奮したのを覚えています。のちに子供に読み聞かせするために再度購入し、息子と読破したのが2014年。

本によっては、同じ内容の本を実際に何度も買っていましたね・・・。

洋書も買うことになるとは思いもしませんでした。読めるのか?という疑問が残りつつも注文してみました!