5年ほど使っていたMBPが、ハード的に故障。修理のコストと期間を検討した結果、新規購入が必要だと判断し、泣く泣くMBPを仕舞い込みました。ショックだ。。。銀座のappleのジーニアスバーで、そのまま購入に。どの色も素敵でいいなあと思いましたが、無難な色かつ以前とは違う色、ということでスペースグレー。
でも新しいMacを買ったので、やっぱり気分が上がってきました。
appleが作ったチップは、これが初めてじゃない
メモリが8GB、ストレージが500GB、モニタは13インチ。全機とそっくりだけどチップはM2。ディスプレイの再現も綺麗でびっくりです。14インチ以上のモデルはもっとすごいらしいけど、綺麗さは正直、目が慣れてしまうのでほどほどでいいのです。
「M1は、初めてappleが作ったチップですからね。」
と嬉しそうにappleのスタッフが。私もなんだか嬉しい。しかし、powerPC時代からMacを使ってきた私にとっては、「MacのCPUがintelになったのなんか最近じゃん。その前はCPU開発してたでしょ。powerPCだったでしょ。」と思いましたが、以前のMacの中のCPUはモトローラやIBMと共同開発だったのかな?完全にapple独自の開発と言えるのはチップからappleのM1(Aも?)からなんでしょう。よくわからないけど。これはM2。
快適で、全く困りません。同じ感じで使えています。大きさが同じなのが大きいでしょうか。13インチのMacを持ち運ぶために、バッグ(色違いで2つ)をオーダーしたのが2年前。サイズアップはあり得ないのです。
keyノートで作っていたファイルを、最後に軽くするために書き出しました。速かった。前機で作り始めたものだったので、比較しやすかったのですが、まったくスピードが違う。
動画編集をしない人も実感できるのですね。
予算さえあれば、欲しかったモデルは
なかなか快適ですが、できるならHDMIのコネクタやらカードリーダーがついた14インチモデルにいけると良かったけど、そちらは予算をかなりオーバーしていたので、スペックを揃えたもので良しとしました。
14インチのモデルは、実際に購入したら30万円を超えますから、準備期間が必要です。急にマシンが壊れたときには私には無理。
MacBookAirも相当いいなあと思います。そしてiPadProは、もしかしたらMacBookProよりも使い勝手が良かったかも知れなかったと思いました。いい機種が揃った感じで、どれを買っても楽しそう。迷うでしょ?迷いますよね。
でも私は、新規購入を決めてから(修理を諦めてから)、選んだのに使った時間は2分です。
予算と用途が決まっていたので。
これから購入を検討されている方は、くれぐれも選択の罠にはまらないように、冷静に自分の予算と用途を心に留めてから、お出かけください。