真冬の東京、天気予報アプリでは、最高気温9度、最低気温2度です。日が当たらないところや、風が吹いた時は寒いですが、このタライの水温は18度でした(昼3時)。
今日のタライの水温は、昼間18度
メダカを室外で越冬させるため、フタをしています。透明なポリカーボネートが家で余っていたのでタライの大きさに合わせてカッターで切って、使っています。端っこで手を切ると危ないので、幅のあるセロハンテープを縁に貼りました。風で飛ばないように、水を入れたペットボトルを重石代わりに置いてます。
この場所はベランダで最も日当たりがいいので、針子サイズのメダカを入れています。朝9時ごろの水温は8度でしたが、昼3時には18度まで上がります。
気になるのは、気温差が大きいことです。真冬なのでしょうがないのですが、最低気温が0度を下回る日があるので、フタをしています。天気が良いと、日が当たることにより水温がどんどん高くなる気がするので、9時前にはフタを外します。
水草は丈夫なものを選んだ
数年前まで、メダカは底床の土なし・浮草だけで飼育していました。ある時、越冬させているメダカが心配になり、「水草がいっぱい生えていれば安心できるのに」と思ったことから、徐々に水草を育てるようになりました。
そもそもが越冬目的だったため、屋外放置で冬を越せる丈夫な水草を選ぶようにしています。ルドヴィジアやロタラ、ミリオフィラム、温帯睡蓮などです。狭いベランダなので、さんざん迷ったのですが、どうしても睡蓮が欲しくなって、昨年とうとう購入。毎日ニヤニヤしながら春に咲くのを待っています。
真冬なのに、ロタラが水面を突破してきてます。ルドヴィジアは伸びてませんが枯れてもいません。水草はみんな、越冬できるように水中葉にしておきました。余ったミリオフィラムを、水上葉のままタライに入れてほったらかしておいたものは、植えてもいないのに、冬でも育ってる。夏の間、手に追えなかったミリオフィラムは、冬でも元気です。
メダカ
針子サイズのメダカは夜の気温が0度を下回るようになってから、さっぱり見えなくなりました。先ほどちらっと泳いでる姿が見えたような気がしましたが、若干、大きくなってました。
他のタライにいる成魚のメダカは、ゆっくり泳いでいます。直射日光はほぼ当たらないタライです。冬眠しないのかな。




