塩水浴のときの水換え手順、加温中のどんぶり金魚

金魚を飼う

CA3H0858寒い日などは、水鉢を外側から加温しています。なかの水鉢だけ水換えすればいいので、水鉢を洗うのもラクです。さらにもうひとつ水鉢を用意してそこに金魚さんだけ引っ越しします。

ヒーターのコンセントを抜きます。
塩水は0.5%なので、水が2リットル(計量カップではかる)、塩は10グラムです。
自分はサンダルを履き、ベランダに出ます。CA3H0859引っ越す先の水鉢(塩入り)を窓枠ぎりぎりに置きます。
CA3H0860引っ越し先の水鉢と同様に、バケツごと窓枠ぎりぎりに置きます。

CA3H0861金魚の入っている水鉢をベランダに出します。窓枠ぎりぎりに置いているので、部屋のなかが濡れません。
CA3H0862CA3H0864バケツの中の水を計量カップに2リットル入れます。
CA3H0866計量した2リットルの水を引っ越し先の水鉢に入れ、塩をとかします。
CA3H0867金魚を水ごと手ですくって、引っ越しさせます。
CA3H0868新しい水鉢をバケツに戻します。金魚がいなくなった水鉢は、内側を軽く手でこすって水をベランダに捨てます。使った水鉢を洗って乾かしておきます。計量カップを使って、水道から水(25度くらい)を汲んできて、バケツに入れます。バケツのヒーターのコンセントを入れます。

CA3H0870バケツの中の水は、明日の水換えまでに塩素は抜けて、温度もちょうど良くなっています。バケツの中にほこりやゴミがはいっていて使いたくないときは、ポット式の浄水器で水道の水(だいたい25度くらい)の塩素を抜いて使っています。浄水器はお湯は浄水できません。ブリタだと30度以上は駄目だと思います。

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