新入り金魚のトリートメント

CA3H0162CA3H0161只今、金魚トリートメント中。
この子は、小さなリュウキンで(写真がよく見えませんが)、車で10分ほどの距離の熱帯魚ショップで購入してきました。上から見ても、きれいなイチゴ型で、ぷりぷり泳いでいます。今のところ元気です。

(金魚の新入りさん導入のために)
前日から、バケツに置き水を用意してから、ショップにいきます。金魚はなかなか死なない(一般には)のでよく考えて選ぶようにしてます。私は体型重視です。ころんとしているのが好きです。群れから離れているのは避ける、とかよく言いますが、その水槽全体でどの子も状態がいいときに買います。なので、私は何回かショップに通います。どんぶり金魚に向いた、丸くて小さめのかわいい子がうちにやってきました。

(1)買ったら速攻で帰宅 買ったら、最速直行で帰宅します。車の助手席でも、金魚の入った袋をなるべくゆらさないよう、手で持ち上げたままがんばります。

(2)慎重に水合わせ そして家では、ショップのビニールの口を開けて、バケツにいれます。そのショップでは室温管理で25度だと以前ききましたので、ヒーターを入れました。金魚は本当はヒーターはいらないのだそうですが、導入には細心の注意をはらうべきなので、ショップの温度に近づけようと思います。1時間はそのまま置いて、ビニールの水4分の1くらいをバケツの水と入れ替えます。また1時間おいて、今度は半分をいれかえます。ここから3時間してバケツに金魚をはなします。私はショップの水もいれてしまいます。どうせ明日は全交換です。

(3)塩投入 金魚は元気そうですが、6時間後に塩を投入(こさじ1杯)。0.5%の食塩水をつくるなら、1リットルに5gの塩(こさじ1杯)ですから、けっこう大量にいれなければなりません。そこでも、塩がきらいな子もいるので少しづつ入れていきます。

(4)エサはなし そして、導入3日間はえさは与えません。疲れている金魚にエサは与えてはいけません。

バケツといっても、本当のバケツではありません。IKEAの食器の洗い桶です。水少なめで、水深が12センチくらい。同じ物がふたつあり、1日交代で金魚を引っ越しさせます。同じ部屋に置き水をしておけば、温度合わせもいりません。今回はヒーターを使っているので、昼間の気温の高い時間に引っ越しします。私は黒いバケツがもっとも優れていると思います。金魚も安心するし、体色もきれい。洗うのも移動するのも簡単で、丈夫です。

どんぶり金魚の楽しみ方 – 世界でいちばん身近な金魚の飼育法

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