積み木の木箱

CA3H0203木箱に積み木をおさめたところです。これは、ベルフレッツ社の保育積み木です。
レンガブロックと呼ばれる、このブロックは基本が4センチ。4センチ×8センチ、厚み2センチです。ブロック56個入りです。なので、木箱におさめる時も、縦にしても横にしても、いろんなおさめ方ができます。もちろん、スタッキングできます。この二つの木箱は重ねてしまうことができます。ブロック56個入りが二箱で112個です。112個使って、スカイツリーを作ってみました。木箱を土台にしてます。これで高さは140センチ以上あります。途中から、子供はイスに登って制作しました。CA3H0202木箱は厚みがあり、写真で見るより大きくありませんでした。思ったよりもかさばらず、がっしりしていて、時間がたっても木にゆがみがでないのではないかと思います。もしゆがんだら、ブロックはおさまらなくなりますから、木箱のつくりは重要です。ブロックは面取りされていない部分があり、あぶない気もするのですが、積み上げると面取りしないほうが積みやすいだろうことがわかります。木箱の仕上げはなめらかで、底面はざらつくものの、側面の板は手でなであげてもひっかかるところもなく、子供がお片づけしても安心です。こうしたていねいなつくりは、ドイツ製品だからでしょう。日本人から見ても質の高い仕事です。

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