金魚が転覆ぎみのとき

CA3H0338CA3H0337昨晩、小さな水鉢で金魚が浮き気味でした。沈もうとしたくても、ふわっと体が浮いてきてしまっているようでした。「転覆か!」とあせって汲み置きの水で水換えしました。すると、さらにぷかぷか浮いてます。思い当たるところは、昨日は急に寒くなったこと、そして部屋に人がいなかったこと。水質が悪化しても気づきません。また、エサも連続して2〜3粒あげていました。今朝はおさまってますが、今日1日はエサをあたえず様子をみます。

処置
昨晩22時うきぎみ。急いで水換え、さらに浮く。
朝7時半転覆おさまる。水換え、広く浅い器に移動。エサを控える

これで様子を見て、元気が出ないようなら塩水浴をはじめます。
どんぶり金魚の本を読み返すと、毎週末はエサのない日があり、広めの器にうつすようです。1週間で考えると、土日と前々日からのエサ抜きですから、週の半分はエサがないことになります。おそらくうちの金魚も今日、明日、明後日くらいまではエサを控えてもなんてことないのでしょう。いま、できることは水換えすること、エサを控えることです。早く元気になってほしい。


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