金魚を水合わせしてみた

金魚を飼う

金魚すくいや、ショップで買って家に連れ帰ったとき、また、調子の悪いときのトリートメントなど、水質や水温のちがう水に金魚を移動させるときに、「水合わせ」をします。金魚は丈夫で長生きする魚ですが、水の急激な変化には弱いため、水合わせしてショックを受けないようにします。

小さな器に入れてうかべるだけ

ショップから連れ帰った場合などは、そのショップの袋ごと塩水にうかべます(塩水は0.5%)。袋の口はあけます。15分ほどで水温も合ってきます。中の水を少しづつ新しい水に入れ替えて慣らしてあげます。少し入れ替えて15分ほど慣らし、また入れ替えて慣らし、を2〜3回繰り返します。最後は金魚が自分から水鉢の中に出て行けるようにしてあげます。

今回は、小さな器を使って水合わせします。

調子が悪い時に塩水トリートメントするときや、日常の水換えでも水温に差があるときなども水合わせします。今回は、プラスチックの小さな器に水ごとすくって、新しい水に浮かべます。

塩水ならば、器の中の水を少しづつ入れ替えて慣らします。ただ、水温を合わせるだけなら、15分ほど浮かべたら金魚をそっと水鉢に放してあげます。

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