こどもが風邪ひいたときに用意します。梅しょう番茶の作り方

しょうが、梅しょう番茶を作った今日の傑作

しょうが、梅しょう番茶を作った

子どもが(夏なのに!)風邪をひいたので、梅しょう番茶をつくりました。

用意するもの

生姜、梅干し、醤油、番茶(今回は玄米茶で代用)、水

生姜は、新生姜ではなく根生姜。梅干しは大粒の4分の1以下。お醤油はこさじ1。お茶はカップの半分くらい。子どもは濃いと飲めないので、半分以上を水またはお湯で薄めます。今回使用したのは、黒焼き玄米の玄米茶です。しょうが

作り方(子ども1杯分)

梅干しをおはしでちぎる。おしょうゆをいれる。梅干しとおしょうゆをよく練る。生姜をすりおろす(5秒くらい、ちょっとでいい)。番茶でおろしがねを流しながらカップに注ぐ。水またはお湯で子どもがのみやすいように薄める。味見してお醤油を足したり、もっと薄めたりする。

つくってみて

生姜は、ほんの少しでも効くように思います。高知県のものだったと思います。無農薬だったら、皮のすぐ下に有効成分が多いので皮ごとおろします。チューブのしょうがより、すりおろした生姜のほうが断然美味しいです。また、お醤油はきちんと発酵したものを買っています。番茶が実はなかったので、黒焼き玄米茶で代用しました。セキが出たときに、1日何回も飲みます。もちろん、お医者さんにもいきますが。

 

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